自称タイムトラベラー「西暦6000年の写真」を公開

まいじつ

2018/2/9 19:30


“自称タイムトラベラー”の匿名の男性が、西暦6000年の写真をインターネットで公開した。男性は現代生まれだという。

男性は「僕は西暦6000年へタイムトラベルして戻ってきました。2028年にはみなさんもタイムトラベルできるようになります」と宣言した。そして、「6000年の世界の支配者は未来の情報をごく一部でも、過去の人類に漏らすのを禁じています。特にこれから見せる写真について、未来の支配者が絶対に過去には漏らしたくない情報だとしている。でも、お見せします」と続けた。

西暦6000年の未来都市の写真は、プリズムを通して見たように歪んでいる。



男性はこのことについて「あなたたちに見えるかどうか分かりませんが、これは未来の大都市のひとつです。いまの世界のどこということは、タイムラインを狂わせることになるので一切言えません。なぜ、写真が歪んでいるのかと言えば、タイムトラベルの際に、物が歪んでしまう傾向があるからです。物どころか、人体の一部が歪んでしまうこともあります。正確な時間、場所に犬や猫をタイムトラベルさせる実験は、いまのところ成功しています。人間が正確で安全なタイムトラベルができるようになるには、あと10年かかりそうです」と話している。

「未来の支配者」とは?


また、この男性によると、1990年代からある組織が『トップ・シークレット・プログラム』として、極秘にタイムトラベル実験を行っており、男性はその一員だという。「わたしは人々を騙したいわけではありません。人類の未来、そして世界がどうなっているのかを伝えたいだけです」という。

未来は現代人が見たこともない技術、想像すらつかない技術しか存在しないのだという。だから、男性がその未来の社会がどうなっているのかを現代人に説明することは困難なのだそうだ。

ところで、“未来の支配者”とは誰なのか。

「大統領や官僚などの人間ではなく、AI(人工知能)が世界を支配しています。AIは100%正確に物事を予測することができます。それに人類よりもはるかに賢く、感情にも一切左右されずに判断を下します」

さらに驚くべき情報もあった。「人類は宇宙全体に意識を広げつつあります。なぜなら人類が脳をコンピューターにアップロードするからです 。また、脳は永遠に生きるので、人類はいわゆる不老不死になります」と男性は説明している。

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