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恋人の親が結婚に反対し、破局…江原啓之が届けた言葉

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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、別れた彼を忘れられないと悩む女性からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。


パーソナリティの江原啓之

◆母の宗教が原因で…
「2年ほど付き合った彼と最近、お別れしました。前半1年くらいは同棲しており、後半1年は、相手の仕事の都合で遠距離恋愛でした。結婚の話も出ていたのですが、私の母が属している宗教が原因で、相手のご両親が結婚に大反対。私にすら一度も会ってくれませんでした。私の母には信仰している宗教がありますが、無理矢理、人に勧誘したりすることはありませんし、誰に対しても愛情深く優しい人です。ですが、相手のご両親は『そのような宗教に属している人とは一切関わりたくない』の1点張り。元々両親に頭の上がらない1人っ子の彼。遠距離でさびしく、結婚したい気持ちの強い私との間に挟まれ、彼は疲れてしまい“もうどうにでもなれ状態”となり“今の状態を一度リセットしたい”と、お別れすることになりました。まだ好きな気持ちがあるまま、お別れとなってしまい、忘れることが難しいです。どうすれば忘れられる、乗り越えられるでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「“忘れる”のは、無理です。本当に愛していたら、忘れられるわけがない。これで忘れられるのであれば、記憶障害か、よっぽど薄情な人。心のアルバムにしまいましょう。思い出は大事。その人を愛した事実をなぜ忘れなければならないのか。自分が思い出したくないとか、辛いからというだけで、愛した事実を消そうというのは、ちゃんと愛していなかったことになる。本当に愛していたら、いつまでも忘れずに、思い出のアルバムにしまって、心の中でいつまでも愛し続けること。“乗り越える”という意味では“愛する人、すなわち添い遂げる人ではない”という大人の階段を1歩上ったんです。辛いことだと思うけれど、それはそれで縁がなかったのだと思う。彼は両親に頭の上がらない1人っ子。また、一度も会ってくれないのに毛嫌いした親御さん。それだけでも、心の通い合いは難しいなという家。そういう彼だから、結婚に向かったところで、大変な問題になってしまうでしょうね。あなたでなかったとしても、この家に入る人は大変だと思う。“この家は関係ない”と、外で一緒になろうという彼でないと、誰であってもうまくいかないと思う。好きだったという気持ちは、思い出にしましょう。けれど、私は結婚しなくてよかったと思います。大事なのは、愛し合った事実。どれだけ一緒にいたかではなく、どれだけ込めたか。出会えてよかった。付き合えてよかった。思い出をありがとうと、思い出に変えましょう。それが、あなたの人生を美しくすることなのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「家族も含め、総じて人間関係。自立することが大切です」
「気は使うものではなく利かすもの。相手の思いを察しましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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