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三宅健 V6は奇跡「20年以上続くグループになるなんて誰も思ってなかった」

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2月14日発売の「ザテレビジョンCOLORS」の表紙巻頭にV6の三宅健が登場。メインパーソナリティーを務めるNHKの平昌パラリンピックのユニバーサル放送への意気込み、またV6について語るロングインタビューを掲載している。

2014年からNHKの「みんなの手話」にナビゲーターとして出演している三宅。3月に開幕するパラリンピックでは、NHKユニバーサル放送にて手話を交えながら競技のもようを紹介していく。三宅と手話との出会いは、2005年V6の10周年イベントのとき。聴覚障害のあるファンと接し、何も答えられなかった経験をきかっけに、手話の勉強を始めたのだという。「ザテレビジョンCOLORS」では、そんな三宅のファンに対するまなざし、そして22年間を共にするV6メンバーについて、じっくりと語ってもらった。

V6としてデビューしたのは16歳のとき。昔に比べてファンの存在は「もっと身近な存在になった」と三宅。「昔は僕はタレントとかアイドルで、ファンのみんなはそんな僕を応援してくれる存在っていう関係性だった。でもどんどん月日がたって、同じだけ年を重ねてきた中で、ファンのみんなの存在は自分の人生の一部なのかもしれないと・・・そんなふうに思えるようになってきた」と明かしている。また、デビュー23年目を迎えるV6は、メンバー個々の活躍はもちろん、2015年には20周年を飾る大規模なステージを行い、2017年には、メンバー個々がプロデュースした楽曲を収めたアルバムをリリースするなど、目覚ましい活動が続いている。

V6は「最初は期間限定のグループだと思っていた」と語った三宅。「20年以上続くグループになるなんて、誰も思っていなかった。奇跡なんだよ」。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136935/

外部リンク(ザテレビジョン)

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