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フットボールアワー・岩尾 人見知り芸人との交流術を徹底解説!

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 AbemaTV(アベマTV)のAbemaSPECIALチャンネルにて、レギュラー番組 『芸能義塾大学』#23 を2月9日(金)夜12時から放送する。同番組は、数多くの人気番組の司会を務めるテレビ朝日アナウンサー・大熊英司の進行のもと、弱肉強食のテレビ業界の第一線で活躍する先輩芸能人が“講師”として登場し、普段あまり明かされることがない、芸能界で生き残るためのテクニックやルールを次世代に伝授していく番組である。

 9日の放送では、『人見知り芸人取り扱い講座』と題して、お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望が講師として登場。生徒として参加するタレントの今井華、山地まり、モデルの関あいか、Niki、元Dream5の日比美思の5人に、芸能界の“人見知り芸人”と、上手く絡む交流術を徹底解説する。


 講師として登場した岩尾は、生徒たちを前に「僕、実際に人見知りですし、尚且つ、女性にも奥手なので、綺麗な人が並んでいると、緊張してあまり喋れない。僕が、ギリギリ喋れるのは、横澤夏子ぐらい。でも横澤がもう少し可愛かったら、もう喋れないかもしれない」と、早くも弱気な発言をし、授業がスタート。大熊が、「芸人の中でも、人見知りは多いんですか?」と聞くと、「結構、芸人さんには多いです。(テレビでは)明るくやっていても、意外と普段は暗かったり。その中でも、僕は特に(人見知りが)強い方だと思うんですが、根っから明るいという人は、さんまさんと、綾部(祐二)ぐらいじゃないですかね」と話し、笑いを誘った。

岩尾の経験を元に伝授する「人見知り芸人の交流術第5位」は、「人見知り芸人が特に嫌うのは、挨拶の時に、態度を使い分ける人」とあり、これについて岩尾は「人をみて挨拶するというか。(僕には)適当な挨拶をするのに、MCクラスの大物が来ると、近くまで行って、しっかり挨拶する。自分が周りと交流しない分、そういう人を、人見知りの人たちは、しっかり見ています。そして、よくある嫌いな人を暴露する企画とかで、そういう人の名前を出します」と、挨拶の仕方だけで嫌われる可能性があると明かすと、生徒たちからは「怖い」と声が上がった。

 続いて「人見知り芸人の交流術第4位」の「人見知り芸人が、話しかけて欲しい時に座るのはどこ?」では、座席表を見ながら、1~6の席の中で、人見知り芸人が選ぶ位置を教え、「目の前と真横は、恥ずかしくて座れない。斜め前くらいの距離感がいい」と解説。そして、「人見知り芸人の交流術第3位」の「人見知り芸人が、何度も○○に手を伸ばし始めたら“話しかけないで”のサイン」では、生徒たちが○○を予想して、「携帯」や「台本」、「ケータリング」と答えたが、果たしてこの中に、正解はあるのか?『芸能義塾大学』#23は2月9日(金)よる12時から放送される。

(C)AbemaTV

⇒ 『芸能義塾大学』#23は2月9日(金)よる12時から放送!
⇒ 『芸能義塾大学』の過去放送は、Abemaビデオで無料視聴可能!

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