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高梨沙羅「世界一危険なジャンプ台」への対策は…

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

平昌五輪に出場するスキージャンプ女子の高梨沙羅が、2月6日に現地入りした。今シーズンはまだ優勝できていないが、海外メディアは金メダル候補の筆頭に高梨の名前を挙げている。しかし、平昌冬季五輪では波瀾が起こりそうだという。

「平昌は極寒の地として連日、各メディアが氷点下何度以下になったと伝えています。それ以外にもスキージャンプ会場の『アルペンシア・スキージャンプセンター』は突風が吹くため、ジャンプ台を囲うようにして幅255メートルもの防風ネットが設けられました。高さは25メートルほどですが、強い風になったときには防ぎきれないかもしれません」(特派記者)

体重が軽いと不利に?


瞬間風速は15メートル強。防風ネットによって選手の安全は確保されるというが、突風が起きた場合、競技に対する影響はゼロではない。高梨のような体重の軽い選手は、通常の環境であれば有利とされるが、今回は風に流される危険性もある。

「現地入りした6日、高梨は平昌対策の質問も受けました。競技開始は午後9時50分、時差のない日本で暮らしている高梨は、夜型の生活に切り換えて臨むと話していました」(同・記者)

報道陣が聞きたかったのは、時間ではなく風のこと。当然、高梨も同会場が“寒さ”と“暴風”で《世界一危ないジャンプ台》とも報じられた件は知っているはずだ。金メダル候補があえて風のことを話さなかったのは、対策が万全という意味だったのか、それともこれから対策を練るつもりなのだろうか。


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