逢沢りな、“モグラ女子”から“肉食べ女子”に変身 3月放送ドラマで初主演

 『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンイエローに扮した、モデルで女優の逢沢りなが、ABCテレビのドラマ『恋する肉食べ女子』で、ドラマ初主演を務めることが分かった。逢沢は、「美味しいお肉の『肉言葉』と共に、笑いと前向きになれるメッセージをお届けできたらいいなと思います」と、初主演への意気込みを語っている。

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本作は、逢沢演じるいまどきの肉大好き女子・小松頼子が、肉の専門店「肉神」の店主・肉神サマが教える肉の奥義「肉食べ四十八手」に触れることで、美味しいお肉の食べ方や花言葉ならぬ“肉言葉”を学びながら、人間として成長を遂げるグルメ・ラブストーリー。頼子の彼氏・達也役は、『特命戦隊ゴーバスターズ』のエンター役で知られる陳内将が務める。

大手広告代理店勤務の頼子は、イケメンで優しい理想的な彼氏・達也とすぐにでも結婚したいのに、「女からのプロポーズは口にしたが最後!」と素直になれない非肉食系女子。そんなある日、“肉のパワースポット”として話題の肉専門店「肉神」を訪れた頼子は、肉神サマが繰り出す美味しいお肉と“肉言葉”により、見栄っ張りで頑なだった心をジュワ~っと溶かしていく。

自身の役どころについて逢沢は、「頼子は、出来事全てに一喜一憂して忙しい人だなぁというのが第一印象です(笑)。どこか放っておけないような所があって憎めないキャラクターになれば面白いのではないかと思っています」とコメント。また、モデルとグラビアを両立する“モグラ女子”の代表格として知られる彼女だが、抜群のプロポーションでありながら「お肉なら何でも好きです」と明かし、「まず最初は、ネギがたっぷり乗ったネギ塩牛タンから頂きます。白いご飯は必須です!」と頼子に負けない肉への熱いこだわりを語った。

ドラマ『恋する肉食べ女子』はABCテレビにて、3月22日、29日の深夜放送(関西ローカル)。放送終了後には、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」でも配信される。

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