雨上がり決死隊、今年も『R-1』司会!アキラ100%の活躍に「嬉しい」と喜び

史上最大の“ひとり芸日本一”を決定する大会『R-1ぐらんぷり2018』の決勝が、3月6日(火)19時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されることが決定。これに伴い、司会の雨上がり決死隊宮迫博之・蛍原徹)がコメントを寄せた。

本大会の出場条件は“ひとり芸”であることのみ。これまで、だいたひかる、浅越ゴエ、ほっしゃん。、博多華丸、なだぎ武、中山功太、あべこうじ、佐久間一行、COWCOW多田、三浦マイルド、やまもとまさみ、じゅんいちダビッドソン、ハリウッドザコシショウ、アキラ10%といった実力者たちが栄光に輝き、トップ芸人の仲間入りを果たしてきた。

16回目となる今年の決勝も、第2回大会から司会を務める雨上がり決死隊が、宮司愛海フジテレビアナウンサーと共に司会を担当する。

宮迫は、大会について「何をやっても良いわけですから、笑いの総合格闘技ですね。誰が優勝するかなんて、検討もつかないです! いろんなキャラクターがたくさん集まって、一番面白いNo.1を決めます。そのNo.1が、どのようにお笑いの世界で活躍していくのかも楽しめますよ」とコメント。蛍原も「ピン芸人はもちろん、普段はコンビでやっている人が優勝することもありますから、そこが面白いところですね」と熱く語った。

さらに宮迫は、今年審査員を務める“とある人物”から、「『R-1』の司会を頼まれたんです」と“誤った”相談をされ、「俺ら終わりなの?」とモヤモヤした数週間を過ごしたというエピソードも告白。前回優勝し、現在大活躍しているアキラ100%については「『R-1』の王者が活躍してくれるのはありがたいです」と、蛍原も「嬉しいですね!」とそれぞれ喜んでいる様子を見せた。

そして、大会を勝ち抜くコツを聞かれると、2人で「本当に難しい!」と頭を抱えるも、宮迫は「下馬評で優勝候補と言われている人が、そのまま優勝するってなかなかないんですよね」と持論を展開。蛍原が「当日の生の空気次第ですからね。準決勝でどんだけウケてもね!」と同意すると、宮迫は「賞レースの“あるある”だと思いますけど、その日の出来次第なんですよ」と語っていた。

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