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アンジェリーナ・ジョリー、娘達への願いは「外見ではなく内面を磨いてほしい」

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ブラッド・ピットとの熱愛、結婚、そして結婚破綻を経て、現在はシングルマザーとして6人の子ども達を育てているアンジェリーナ・ジョリー。その一方で国際的な人道支援活動に熱心に取り組んできた彼女は、特に成長中の娘3人に「シッカリと覚えておいて欲しいことがある」という。

アンジェリーナ・ジョリーは、長年ものあいだ国際的支援活動に尽力し難民救済や女性の権利向上をめざし運動を続けてきた。このほど『ELLE』誌の取材に応じた彼女は、そのような経験から「私の子ども達にも“どうか忘れないでいてほしい”と願うようになったことがある」として、こう語った。

「娘達には、このように教えています。『自分以外の人々のため、喜んで何をするのか。そこで自分の人間性が際立つのよ』とね。」

「たとえばドレスを着たりお化粧をすることなら、誰にだってできる。だから大事なのは『(外見ではなく)どのような精神の持ち主なのか』―子ども達には、そう知ってほしいのです。」

現在、養子ザハラちゃんは13歳、ホルモン治療などにより本格的に少年化を目指しているのではないかとされる実子シャイロちゃんは11歳、そして非常に愛くるしい実子で末っ子のヴィヴィアンちゃんは9歳になっている。それぞれが大きくなる中、見た目ではなく人間性にしっかりと磨きをかけてほしいと願うアンジェリーナは、このようにも続けている。

「自分がどのような人間なのか、何について考え、何を支持しているのか。それを子ども達には知ってほしいと思っています。そして自分達だけではなく、他の人々が自分達と同じ自由を手に入れられるよう闘ってほしいのです。」

またアンジェリーナは以前から「子ども達には役者になってほしくはない」との考えを明言しており、子ども達の将来についてはこう明かしていた。

「幸せになってほしい。それが願いだわ。そして興味があることには何でもチャレンジしてほしい。ただ演技にのめり込まないよう、多くのアイデアや選択肢を示してあげたい。そう思っています。」

そんな子ども達は外国の文化に興味津々で、クメール語、ベトナム語、ドイツ語、ロシア語、フランス語などを学習しているとのこと。その知識と母ゆずりの正義感を生かし、「将来は母のように国際的人道支援に携わる仕事がしたい」と願うようになる可能性もあるかもしれない。

画像は『Elle Magazine 2018年2月8日付Instagram「Angelina Jolie does not have a project to promote.」(Photo by @MarianoVivanco)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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