「買うシリーズ」芸人の被害総額は1億3793万円

2月8日に放送されたバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、名物コーナー「買うシリーズ」で無理矢理なにかを買わされたお笑い芸人たちの“被害額”が、1億3793万7885円だったことが発表された。

番組はこの日、「とんねるず大反省会」と題し、スタジオには“被害者”の芸人たちが集結。さまざまな企画で、とんねるずの石橋貴明(56歳)、木梨憲武(55歳)から受けてきた“被害”に対するクレームをぶちまけた。

その中で、「買うシリーズ」に関する内容として「なんで自分たちは買わないんだよ!」とのクレームをピックアップ。114万円のロレックスや1600万円のポルシェ(※番組史上最高額)を買わされたバナナマン・日村勇紀(45歳)や、87万円の金の豚、130万円の金のお鈴、70万円の金のスカイツリーなどを買わされたおぎやはぎ・小木博明(46歳)、665万円でハワイのかき氷店営業権を買わされたカンニング竹山(46歳)、85万円のハーレーを買わされたデンジャラスのノッチ(52歳)、2台目のハーレーを300万円で買わされたスピードワゴンの井戸田潤(45歳)らの買い物シーンを振り返った。

そして、その“被害総額”が1億3793万7885円だったことが明かされると、スタジオからはどよめきが起きたが、石橋は「これだけ日本の経済が回ったってことですね」とどこ吹く風。

また、番組史上最高額でポルシェを買わされた日村は、相方の設楽統が「日村なんか買い物しなかったら仕事がなかった」、石橋が「買ったから、紅白で郷ひろみさんとか乃木坂とかとやったんでしょ」と指摘されると、「それは確かにね……あるのかもしれない」と言いくるめられていた。

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