食用花粉は「ふりかけ」感覚で使ってみよう。

TABILABO

2018/2/9 15:00


2月から3月にかけて本格化するスギ花粉。その時期になると「花粉症の症状をやわらげるてくれるらしい」と話題に昇る食材のひとつが「ビーポーレン」です。

Bee=ミツバチ、Pollen=花粉。ミツバチが花粉を集めてお団子状にし、巣に持ち帰った「花粉の粒」のこと。ローヤルゼリーを作り出す働きバチの食料です。ビタミンやアミノ酸、たんぱく質、 ミネラル、酵素が多く含まれている栄養豊富なスーパーフードとしても知られています

ただしこのビーポーレン、熱を加えるとビタミンやミネラルなどが壊れてしまうんだそう。せっかくなら生のままで、いつもの朝食に「ふりかけ感覚」で取り入れてみるのはいかがでしょう?

01.
ヨーグルトやシリアルと



食べる時にトッピングしてもOKですし、自家製シリアルの場合は最初から瓶に入れちゃっても◎。

02.
パンケーキに



少し香りはありますが、癖がないので、甘いパンケーキでもお食事系パンケーキでもいけちゃいます。

03.
サラダに



サラダにナッツをかけるとアクセントになりますが、あの感覚です。

04.
スムージーに



ミキサーも熱が加わるので、最後にトッピングしましょう。

05.
オープンサンドに



「ツブツブした食感が苦手」という人には、ペッパーミルなどで挽いてふりかけたり、常温のドリンクに入れておいて、少し溶かして飲むのもオススメです。

上のレシピは、オーガニック食品を扱っている「MITOKU」のPRの飛山さんに教えてもらいました。今年の1月からスペイン北西部ガリシア地方にある養蜂場で取れた〈TOCA(トカ)〉 のビーポーレンの取り扱いを始めたそうですよ。

Licensed material used with permission by MITOKU

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