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TBS安東弘樹アナ 3月末退社を生報告 業務多忙「限界を感じて」フリー転身を決断

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 TBS安東弘樹アナウンサー(50)が9日、金曜パーソナリティーを務める同局ラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・00)に生出演。「3月31日をもって、TBSを退社することにしました」と3月末退社とフリー転身を発表した。

 現在はアナウンスセンターの部次長として、部下の指導やスケジュール管理も行う「プレーイングマネジャー」の立場。また、大の車好きとして知られ「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員も務める。

 退社、フリー転身の理由について「すべての業務が他の人に迷惑を掛けないと、できなくなってきた。限界を感じてきたというのが第一にあります。マネジメントとしても今、11人なんですが、ちゃんとしてあげられないかもしれない。プレーヤーとしても、番組の生放送の打ち合わせをしている時に(マネジメント)業務をどうしてもやらないといけなくて、迷惑を掛ける。カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員もサラリーマンをしていると、取材がやりにくい。結局、全部が中途半端になってしまう状況を、あと10年続ける可能性もあると考えたら、いろいろな人に迷惑も掛けるし、本音で言うと自分も負担の部分もある。何かに集中する選択をしないとダメだと思いました」と50歳の決断を明かした。

 俳優の古田新太(52)と延べ5年間、ラジオ共演した縁で、芸能事務所「キューブ」に「お世話になる。期待と不安が見事に50%ずつ」と心境。「カミさん(妻)は賛成をしてくれまして。全部が中途半端になっているのを目の当たりにして。僕が深夜に作業しているのも見ているので『頑張るのも、いいんじゃないの』と」と明かした。

 成城大法学部から1991年、TBS入社。「王様のブランチ」「アッコにおまかせ!」などを担当し、人気アナウンサーとして活躍している。

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