抹茶パフェの先駆け老舗茶屋「京はやしや」のほうじ茶スイーツがスゴイ

Walkerplus

2018/2/9 12:31

創業260余年、“お茶は飲むだけではなく、茶葉まで食すもの”をコンセプトとする宇治の老舗茶屋「京はやしや」。生・焼き菓子の販売を専門とするパティスリーを2店舗、カフェを12店舗展開し、JR博多シティアミュプラザ博多店は九州唯一のカフェだ。

■ 創業260余年!現在ブームのほうじ茶にも力を入れる

茶席に用いられる特別な飲み物だった宇治の抹茶を「もっと気軽に楽しめるように」と、抹茶ミルクやパフェを考案。1969(昭和44)年に抹茶パフェを初めて開発したのも同店だといわれており、常に時代に合ったお茶の楽しみ方を提案し続けている。

茶葉ではなく、茎のみを選別した「ほうじ茎茶 朝かおり」は、1902(明治35)年に3代目林屋新兵衛が考案したもの。茶葉と比べて渋みが少ないのが特徴だ。香りの高さも評価されていて、主に北陸で愛飲されている。「朝かおり」(写真上648円)は、3煎目まで楽しむことができるので、1~3煎と変化する風味を楽しんでみて。

ほうじ茶のゼリーを石畳のように盛りつけ、和の趣を感じる「朝かおりパフェ」(1037円)。特に濃厚なアイスは、芳醇な香りとともに独特の香ばしい風味が口いっぱいに広がり至福の味わい。ドリンクとセット(1361円)がお得だ。

■ 顔より大きい!超特大かき氷は冬でも食べたい

顔よりも大きな「ほうじ茶氷あんみつ」(1080円)には、驚くお客も多いそう。口に含むとすっと溶ける氷の上から、ほうじ茶シロップをたっぷりとかける。最後に大玉のアイスを優しく添えて完成だ。氷を食べ進めて行くと白玉やゼリーが顔をのぞかせ、食べ応え満点。

【九州ウォーカー編集部/文=小島加奈子(シーアール)、撮影=高尾正秀】(九州ウォーカー・九州ウォーカー 小島加奈子(シーアール))

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