最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

【TOEICスコア730点】昔のテクニックはスコアアップに繋がらない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 TOEIC中級者になると訪れる、スコアの伸び悩み……。レベルがあがってくると、限られた時間内で、自分の力を十分に発揮するために、ちょっとした工夫が必要になってくる。TOEICテストの熟練講師、早川幸治先生は、「730点の壁を越えるには、問題文の内容をできるだけ1回で理解する力が求められる」と、アドバイスする。リーディング(読解)セクションでスコアを上げる対策とは。

TOEICのスコアに有効期限はあるのか!? “2年説”の真相も紹介

「昔は、傾向対策の本などで勉強して、解き方のテクニックさえ身につけていればある程度解くことができたのですが、今は違います。抽象的な設問が増えたことによって、結果として全体を通して本文を読まなければ解けなくなりました。」

スコアアップには、日々の勉強のなかでどんな対策をすべきなのだろうか。

「以前と比べて、読む量が増えているため、今持っている実力をスコアに反映させるためにも、きちんと“読む力”を高める対策をしておきましょう。特にPart 7は、本文から情報を探すだけでなく、全体の内容をしっかり理解できることが求められています。」

早川先生は、英語学習には気合いを入れすぎないことも大事だと話す。テスト当日や結果が出ないとなかなか自分の実力を測ることができない。それでも、日常的な繰り返しが知識やスキルの基礎となっていることを忘れずに。

【プロフィール】
早川幸治(はやかわ・こうじ)
ニックネームはJay。株式会社ラーニングコネクションズ代表取締役。これまで全国120社以上の企業、大学、高校で英語研修や授業を担当。著書はベストセラー「2カ月で攻略 TOEICテスト730点!」など多数。高校2年で英検4級に不合格から学習をスタート。TOEIC 990点(満点)、英検1級。プレゼンセミナーや、ルー大柴さんとトゥギャザー研修も実施中。

外部リンク(オリコン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス