カーラ・トーマス、スタックスを代表する歌姫でありメンフィスのソウル・クイーンが待望の初来日

Billboard JAPAN

2018/2/9 11:30



オーティス・レディングと共演盤を吹き込み、スタックスを代表する歌姫となったメンフィスのソウル・クイーン、カーラ・トーマスの初来日公演が2018年の7月から8月に掛けて行われる。

カーラ・トーマスは1960年、17歳で父ルーファス・トーマスと共演し、同年に乙女の恋心を歌い上げた「Gee Whiz」でソロ・デビュー。黄金期のスタックス・サウンドをバックにキュートかつディープな歌を聴かせ、サム・クックへの返答歌「I’ll Bring It Home ToYou」や「B-A-B-Y」などのヒットを放った。50年ほど前の在日米軍基地公演を除く日本での初公演となる今回は、同じメンフィスのハイ・サウンドを支えたホッジズ兄弟に加え、実の妹でシンガーとして活躍するヴァニース・トーマスも同行。黄金期のメンフィス・サウンドがよみがえるステージとなる。

公演は7月30日と31日にビルボードライブ東京、8月2日にビルボードライブ大阪にて、それぞれ1日2ステージの二部制にて開催。チケット予約はClub BBL会員が5月8日から、一般ゲスト会員が5月15日からそれぞれ開催される。なお、カーラ・トーマスは7月27日から29日にかけて開催される【FUJI ROCK FESTIVAL '18】にも出演する。

◎公演概要
【カーラ・トーマス & "The Memphis All Star Review"
Featuring The Hodges Brothers (Hi Rhythm Section) and Vaneese Thomas】

ビルボードライブ東京
2018年7月30日(月)~31日(火)
1st 開場17:30/開演19:00
2nd 開場20:45/開演21:30

ビルボードライブ大阪
2018年8月2日(木)
1st 開場17:30/開演19:00
2nd 開場20:45/開演21:30

詳細:http://www.billboard-live.com/

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