【イタすぎるセレブ達・番外編】「バックストリート・ボーイズ」ニック・カーターの性的暴行容疑 女性歌手が警察に被害届

かつてガールズグループ「ドリーム(Dream)」で活動していたシンガーソングライターで女優としても活動しているメリッサ・シューマン(33)が昨年、「バックストリート・ボーイズ」ニック・カーター(38)による“過去の蛮行”を暴露した。彼女によるとニックに性的行為を強いられたのは今から15年前、10代の頃だったという。そのメリッサがTwitterを更新し、「警察に届けを出します」とファンに報告した。

2006年に結婚し2010年には子供も産んだメリッサ・シューマンが、昨年になって一気に盛んになったセクハラ行為排除の動きに背中を押されたのか「実は10代の頃、ニック・カーターに強姦された」とウェブサイトで告白。まだ10代だったにもかかわらず「サンタモニカにある彼の自宅兼オフィスで性行為を強いられた」などと詳細を綴ったが、後にニックは以下のような声明を出し「強姦はしていない」と否定していた。

「シューマンさんの主張に、僕はショックを受け悲しく思っています。」

「一緒にいた時もそうでない時も、今に至るまで『同意はしていなかった』(=強姦された)などと言われたことはありません。僕達は楽曲を録音し一緒にパフォーマンスもしましたが、常に敬意をもって彼女に接し、個人的にも仕事の面でも彼女をサポートしていたのです。このような主張を耳にしたのはこれが初めてです。」

しかしそのメリッサが、このほどTwitterを更新。「もうできないと思っていたことを、ついにすることになったわ。警察に届けを出すの。 #timesup #勇気を出して #変化をもたらすの #metoo」と書き込み、その後『E!News』の取材に応じた警察も「ある人物がカーター氏の性的違法行為を届け出た」と認めたというのだ。当局は速やかに捜査に入ったというが、警察は「まだ初期段階です」「通報者の身元は明かせません」としてメリッサの名は公表していない。

ちなみに世間からは「注目を集めたいだけではないか」という厳しい声も出ており、メリッサのTwitterには「ニックと交際していたのに強姦と騒いでいるのではないか」「でっち上げでは?」といった書き込みが多々見られる。その一方で「被害者を批判するのはもってのほか」とニック擁護派を糾弾するフォロワーも少なくはなく、意見は大きく割れているようだ。今後は警察がどのような発表をするのか、また妻子あるニックと関係者らがどう動くのかも追ってお伝えしたい。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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