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松潤にもツンデレ対応!錦戸亮が「アツアツすまし汁」と呼ばれる理由

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 2月3日から公開されている映画「羊の木」に主演している錦戸亮。寡黙でシャイなイメージの錦戸だが、番宣で出演したバラエティで意外にも“熱い性格”であることが明らかになった。錦戸と親交のある音楽アーティストのレキシからも「アツアツすまし汁」という新しいキャッチコピーを付けられた。錦戸がゲスト出演した「VS」でこのコピーとともに、「クールを装っているけれど、実はものすごくアツアツだから」という命名の理由が説明されると、会場中から「あー(わかる)」との声。ファンからも「レキシさん、さすが!」とネット上で話題になっている。

錦戸のもう一つの魅力といえば、こうと決めたら相手がたとえ先輩であっても自分の意見をストレートに言うところだろう。同じく「VS嵐」ではこんなことがあった。「自分の軍団を作るなら、後輩でだれを入れるか?」と嵐メンバーが問われた際、松本潤が「錦戸亮!なんか好きだから」と答えていたというエピソードをゲストで来ていた錦戸本人に話したところ、錦戸は喜ぶこともなく冷静に「それって別に断ることも可能なんですよね?」と返答。松本が詰め寄り、二宮が止めに入る一幕があった。しかし、松本は「こういうやんちゃなところがいい!」とかなりお気に入りの様子。また、錦戸は「TOKIOカケル」に出演した際も、国分や長瀬に合わせることなく自分の意見を言い、国分が引き下がる場面もあった。

そんな錦戸だが、最近は大河ドラマ「西郷どん」にも出演している。しかも、鈴木亮平演じる西郷隆盛の弟・西郷従道役。この役をキャスティングしたのは脚本家の中園ミホ氏で、従道役には思い入れがあり、隆盛の“熱”ではない従道の屈折をイメージした時、すぐに錦戸のことが思い浮かんでNHKに頼んだと、原作者の林真理子氏との対談で語っている。林氏も「錦戸さんってあれだけ綺麗な顔しているのに軽い感じも与えず、演技がうまくて驚いた」とベタ褒め。それに中園氏は「錦戸さんは脚本家がみんなオファーしたがっている俳優さんなんです」と付け加えていた。

決して媚びることのない“アツアツすまし汁”錦戸亮は、年を重ねるごとに、どんどん味わいが増しているようだ。

(琴葉)

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