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イッテQ、手越の“ノーチャラ発言”に「マジで名言すぎる」

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 2月4日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、NEWSの手越祐也(30)が出演。現在の日本に対する手越の発言に、多くの視聴者が共感したようだ。

この日は、新企画「手越祐也のノーチャラ生活」を放送。これはいつもチャラチャラしている手越を異国の地に送りこみ、チャラさとは無縁の生活を送ってもらうという内容。手越は、カンボジアのトンレサップ湖にある水上集落を訪れ、2泊3日の“ノーチャラ生活”に挑戦する。

手越は、今回生活する高床式の住居まで、現地の子どもたちが湖上の移動手段に使う“タライ船”に乗って移動することに。自信満々で“タライ船”に乗りこんだ手越だったが、タライはあっけなく沈没。結局手越は、湖を泳いで住居まで向かう。

その後、スタッフは手越が持っていた“チャラい所持品”をすべて没収し、5万カンボジア・リエル(日本円で約1500円)だけを支給。手越は、このお金で現地の服を購入し、食べるものを自分で採取したり、現地の子どもたちとカンボジアの伝統的な遊びを楽しんだりと、ふだんのチャラさから、かけ離れた生活を送る。

そして2泊3日の“ノーチャラ生活”を無事に終えた手越は、日本の携帯電話文化について持論を展開。「今の人って携帯を人間がいじってるんじゃなくて、携帯に人間がいじられてる」と語り、さらにSNSについても「上っ面だけの“いいね!”をもらうくらいだったら、心にいろんな景色とか思い出を刻んだほうが良い」と力説する。

そんな手越が語った持論には、共感する視聴者が多かったようだ。ネットには「手越の言葉がマジで名言すぎる……」「カッコつけかもしれないけど、こういうこと言えるのは良いと思う」「手越はたまに名言放つんだよなー」「これは素直に同感!」「手越がめっちゃ良いこと言っててビビった」など、手越の言葉に賛同するコメントが続出した。

「今回の新企画『手越祐也のノーチャラ生活』が始まる前、手越は番組スタッフに“手越さんは、もっと自分を見つめ直す必要があるんじゃないか?”と指摘され、“だよね”と即答していました。異国でのかなり体を張った挑戦になりましたが、カンボジアの素朴な人々とすごしたことで、手越も何か感じるものがあったのかもしれません」(芸能誌ライター)――次はどんな名言が飛び出す?


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