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有給とプレミアムフライデーで毎週末スキー三昧! 30代男性のホワイト過ぎる働き方

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昨年、政府が「働き方改革」に次いで打ち出した「休み方改革」。働く日本人にとっての“正しい休み方”、そして休みを存分に謳歌する極意を、休みの達人たちに徹底取材!

◆週末フル活用型・有休とプレミアムフライデー併用で毎週末スキー三昧

昨年から経産省や経団連の鳴り物入りで導入が始まったプレミアムフライデー。その後良い話があまり聞こえてこない同制度ではあるが、「おかげで冬はほぼ毎週末ゲレンデで過ごしている」と制度をフル活用して趣味を満喫しているのは戸田亮幸さん(仮名・38歳・家電メーカー勤務)だ。

「金曜が15時終業になったおかげで、会社から羽田に直行すれば北海道のスキー場でもナイターで滑ることができるようになりました。この差はデカいですよ!」

有休は毎年1~2月に集中して取り、3連休でスキーを楽しむことが多いそう。短期間にそれだけ有休を取ると、同僚から顰蹙(ひんしゅく)を買いそうなものだが……。

「例年この時期は仕事量も少ないのですが、既成事実をつくるという意味でも半年前には有休を申請しています。とはいえ、普段から同僚の仕事を手伝うことで休みを取っても何も言われない雰囲気はつくるようにしています(笑)」

また、同じような理由から上司や同僚へのお土産も欠かさない。

「上司はお酒好きなので地酒をよく買うのですが、先日も北海道土産でウイスキーの醸造所限定ボトルをプレゼントしたらすごく喜んでくれました。おかげで『次はどこに行くんだ?』と聞かれる始末です。モノで釣っているみたいで申し訳なくもあるんですが……(笑)」

有休を取るための根回しとアフターケアで今年もスキー三昧。お土産ひとつで良好な関係が築けるなら安いものだ。

《休み方の流儀》

有休は早くから申請。休む空気づくりも重要

― [休み方改革]で人生を10倍楽しむ方法 ―


外部リンク(日刊SPA!)

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