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冬こそ「あったかうるるん美肌」を育むためのスキンケアポイント8つ

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冬こそ「あったかうるるん美肌」を育むためのスキンケアのポイント8つ
冬の肌はカサカサ、ゴワゴワ、どんよりくすんで絶不調!なんてことに陥りがち。というのも冬は乾燥に加え、冷えも肌状態に影を落とす傾向にあるから。そのため冬こそ丁寧で的確なスキンケアが必要です。そこで、今回は冬こそ温もりのある潤った美肌を育むためのポイントについてご紹介したいと思います。

◆1.蒸しタオルやスチーマーで肌を温める
冬の肌は自分では気がつかないうちに冷えてしまっていることが多々あります。その冷えを放置しておくと、深刻な血行不良を招いたりして肌の乾燥やごわつき、くすみが促進させてしまう恐れがあります。そのため冬は肌を温めたり、血行を促進させるケアを毎日取り入れましょう。

手軽に肌を温める方法としてオススメなのが、蒸しタオルを使う方法。オイルを使ってマッサージしてから蒸しタオルをのせるのもオススメです。オイルの美容成分が浸透しやすくなることも手伝って肌の水分量アップに効果的です。

この他、スチーマーもオススメです。ただし、スチーマーを使用しながらのマッサージは肌に刺激になることもあるので、週に1度くらいの頻度で肌状態がいい時に行う程度に留めましょう。
◆2.朝のマッサージを習慣に
朝起きて肌に触れてみてください。肌に温もりがあるという人は冬のこの時期少ないのではないでしょうか。寝室が寒いと特に朝起きた時の肌の冷えは深刻になる傾向にあります。そのため就寝時にマスクを着用するのもオススメです。

それに加え、ぜひ習慣にして欲しいのが朝のマッサージ。朝マッサージを行うことは肌の冷えを解消するだけでなく、寝ている間に溜まってしまった老廃物を排出することにも繋がり、リフトアップ効果が期待できます。

マッサージの仕方ですが、リンパの流れを意識して行えばより効果的です。ただし、オイルやクリームなどを多めに塗って指の滑りをよくして、鏡を見ながら強すぎない力加減で、肌にしわが寄らないように注意しながら行いましょう。
マッサージ
◆3.保湿成分「セラミド」を配合したコスメを使う
乾燥を予防・改善するために最も効果的な成分は保湿成分セラミド。冬はこのセラミドが配合されたコスメを使用するのがオススメです。さらに、セラミドの種類が多く、その配合量も多いものを選べばなおよし!
◆4.角質ケアは低刺激なアイテムで行う
冬は乾燥対策に懸命になるあまり与えるケアを重視しがち。しかし、角質ケアを怠っては肌のターンオーバーが乱れ、より肌の乾燥を招くことに繋がります。そのため冬も角質ケアをしっかりと行う必要があります。

ただし、塗って剥がすタイプなどの刺激が伴う角質ケアは厳禁。毎日塗るだけといったアイテムやクレイマスクなどで角質ケアを行うのがオススメです。
◆5.化粧水はたっぷりと肌に入れ込む
冬は肌の水分量が足りない傾向にあります。そのため化粧水はいつも以上にたっぷりと入れ込みましょう。化粧水の塗り方は、手でもコットンを使ってでも構いません。肌に手のひらを押し当てた時に、吸い付くような感覚が得られるまでたっぷりと入れ込みましょう。
◆6.乳液を使って肌の柔軟性を保つ
乳液が嫌いという声をよく耳にしますが、乳液には肌を潤すだけでなく、肌の柔軟性を保つ効果があります。そのため冬こそ乳液を使うのがオススメです。特に乳液先行タイプのスキンケアで洗顔後の肌に乳液を真っ先に使うと、肌の強張りを解いて次に使う化粧水や美容液の浸透を高める効果も期待できます。

また、乳液はメイクの上から使うこともできます。日中乾燥が気になった時にミストタイプの化粧水ではなく、乳液を塗って肌を保湿しましょう。
乳液を塗るイメージ
◆8.密封力の高いクリームを使う
冬のスキンケアにクリームはマストアイテム。密封力の高いクリームを使ってうるおいを閉じ込めると同時に、皮膚の表面温度をキープしましょう。
◆まとめ
この他、冬は体を冷やさない、血行を促進させるといったケアを体の内側から行う必要があります。忙しくても湯船に毎日ゆったり浸かる時間をとったり、温かい飲み物や体を温める作用のある食品を積極的に食べたりして温活に励みましょう。

また、休息や栄養をとることも大事です。早めに就寝したり、バランスのとれた食事も同時に心がけて美肌を育みましょう。
Photo by fotolia

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