古田敦也、DeNAラミレス監督に“チーム躍進の秘密と育成哲学”に迫る

横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督が、2月9日に放送される『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~)にゲストで出演。元同僚の古田敦也が、チームの躍進の秘密と彼の育成哲学に迫る。

現役時代は、本塁打王2回、打点王4回、首位打者1回、最多安打3回など輝かしい結果を残し、更に2013年には外国人初の「名球会」入りも果たしたラミレス選手。ホームランを放った後のパフォーマンスは、多くの野球ファンの心を掴み、「ラミちゃん」と呼ばれ愛された。

2014年に現役を退くと、その2年後にかつて所属していた横浜DeNの監督に就任。当時、横浜DeNは、10年連続Bクラスの低迷にあえぐ状況だったが、監督就任1年目の2016年に、チーム史上初のクライマックスシリーズ(CS)に進出。さらに、2017年は2位阪神、リーグ優勝の広島を破り日本シリーズに進出した。この躍進の裏には、一体何があったのか!? 2001年から2007年までの7年間、ヤクルトで共に戦ったMCの古田が、横浜DeN躍進の秘密と、ラミレス監督の育成術に迫る。

また、高柳愛実が担当するコーナー・部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」では、全日本学生選手権で16回の優勝を誇る名門「亜細亜大学セパタクロー部」の取材後編。セパタクロー界期待の逸材・増田稜選手が取り上げられる。高校時代は全国大会に出場した強豪サッカー部に所属。大学からこの競技を始め、僅か3年で日本代表入りを果たした彼の最大の武器は、サーブ。3種類のサーブを自在に操る高度なテクニックも披露される。

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