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山崎賢人「トドメの接吻」海外ロケへ スタート以来のビッグインパクトも?

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山崎賢人/モデルプレス=2月9日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻(キス)』(毎週日曜よる10時30分~)の第6話が11日に放送される。この回では、海外ロケを敢行した。

同ドラマは、愛を信じず金と権力を愛し、No.1ホストとして女性を手玉にとる“クズ”な主人公・旺太郎/エイト(山崎)が、門脇麦演じる宰子の“死の接吻”によって、何度も“死”と“時間”を繰り返すことになるストーリー。キス女(門脇)の正体、和馬(志尊淳)の裏切りなど、毎話衝撃的な展開を見せ、様々な反響を呼んでいる。

◆「トドメの接吻」のこれまで



先々週放送された第4話では、“完璧紳士”だと思われていた並樹尊氏(新田真剣佑)が実は12年前、旺太郎(山崎)の父・旺(光石研)が犯人とされた豪華客船沈没事故の真犯人だとわかり、それを知る養父・尊(山田明郷)を見殺しにするという、最も衝撃的な展開を見せた。

そして先週の第5話では、残された事故の証拠をめぐり、いよいよ、旺太郎VS尊氏の火蓋が切って落とされたが、第6話では、「父・旺が香港にいる」という情報を掴んだ旺太郎が、沈没事故の真相を究明するべく、海を渡る。

◆山崎賢人が香港へ



ロケが行われたのは、香港のプロムナード。同ドラマは、カンボジア・香港・インドネシア・フィリピン・シンガポール・タイと、6つの国と地域で同時放送されていることもあり、行き交う観光客は、突然の山崎の登場に驚きながらも、真剣なその姿を息をのむように見守っていた。

シーンの中には、旺太郎が香港の方から怒鳴られるシーンがあるが、香港の方への監督からの熱血指導によって、現地の方の演技にも熱が入り、対する旺太郎のリアクションが、見どころとなる。

父を捜しに香港の海運会社を訪ねた旺太郎。果たして香港で父に会うことができるのか?そして、クルーズ船「プロメテウス」の沈没事故の真相は解明するのか?ラストでは、ドメキス始まって以来のビッグインパクトも?怒涛の展開を見せる。(modelpress編集部)

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