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女子大生ラーメンレポ第2弾!名古屋ラーメンまつり2018に再び潜入!!

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全国の人気ラーメン店が「久屋大通公園 久屋広場」(名古屋市中区)に集結する「名古屋ラーメンまつり2018」。大好評だった第1幕に引き続き、第2幕が遂にスタートした。第2幕では、ラーメン店が総入れ替わりし、2018年2月8日(木)から12日(祝)まで開催される。「第1幕同様に、第2幕も見逃せない!」ということで、女子大生ライター・河合が、第2幕初日の2月8日に潜入取材してきた。

会場に着くと、いたるところからラーメンのいい香りが…。どこの店も、華やかでおいしそうなラーメンの看板が掲げられていてる。平日の昼すぎだというのに、たくさんのお客さんで賑わっている理由がよくわかる。早速私も、気になるラーメンをチェックしてみた。

■ 日本3大地鶏を使用した淡麗スープはまさに至高!!

最初の1杯は「自家製麺 竜葵(ほおずき)」の「秋田比内地鶏・薩摩地鶏・名古屋コーチンの饗宴 日本三大地鶏極上塩ラーメン」だ。愛知県特産の名古屋コーチンをはじめ、秋田比内地鶏、薩摩地鶏と日本の3大地鶏から旨味を抽出。カツオ節の香りを重ね合わせている。

澄んだ美しいスープからは、カツオと地鶏の甘く深い香りが漂う。サラっとしていて優しい味わい…、思わず飲み干してしまうほどだ。食べやすい中太ストレートの麺との相性も抜群で、スルスルと箸が進む。トッピングのつみれはフワフワとしした食感で、全体的にバランスのとれた上品な味わいだった。

■ 食べ応え抜群!“漢の富山ブラック”

次に選んだのは、富山県から参加する「富山えびすこ」の「漢の肉盛り富山ブラックチャーシュー麺」。醤油の濃度が高く黒いスープが特徴の富山ブラックに、チャーシューと天かす、メンマがガッツリのった一杯だ。

しっかりとした醤油ベースのスープは、濃厚さと淡白さのバランスがとれていて、思いのほか飲みやすい。モチモチでコシのある極太麺と、チャーシュー5枚盛りはボリューム満点で食べ応え抜群。ピリッとした胡椒と甘いメンマのアクセントがきいた中毒性の高い一杯だった。

■ ラーメンWalkerコラボ第2弾!岐阜の名店が生み出す超豪華ラーメン

最後に注文したのは、東海エリアのラーメン情報誌「ラーメンWalker東海」とコラボした「麺屋 白神」の一杯。岐阜県関市にある同店は、ラーメンWalkerグランプリ県別ランキング総合3連覇の実力派。東海エリアにおいて殿堂入りも果たした店とあって期待値は高く、店には長蛇の列ができていた。

2種類のチャーシューと味がしっかりと染み込んだ煮玉子が2つと、全部乗せかと思うほど豪華なトッピングが目を引く「とろとろ炙り軟骨焼豚入り 白エビ豚骨~北海道干し貝柱バージョン~」。スープをひと口飲むと広がる、白エビの香りがとても印象的だ。柔らかさを通り越してトロトロのチャーシューが、ラーメンの濃厚さをより一層引き立てる。豪華なトッピングに加えて、香り高くコクの深いスープと自家製麺がマッチした完成度の高い一杯だ。

ほかにも第2幕では、「ラーメン専門店 拉ノ刻」と「麺屋 玉ぐすく」のコラボ店舗や、豚骨ラーメンの聖地・福岡から出店する「博多 新風」「拉麺 久留米 本田商店」など、気になる店が満載。目移りするほど個性豊かなラーメンばかりなので、ぜひシェアして多彩な味を楽しんでみよう。(東海ウォーカー・河合萌衣)

https://news.walkerplus.com/article/136541/

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