コシノジュンコ、明石家さんまの“伝説の衣装”制作裏話をテレビ初披露!

2月9日(金)の「モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~」(毎週金曜夜7:00-7:57、フジテレビほか)に、世界的デザイナー・コシノジュンコが登場。

本番組は、古舘伊知郎がMCを務め、さまざまな分野の“モノシリ―”=日本を代表する識者がスタジオに集結。各専門分野のとっておき情報を、映像や写真とともに紹介する。

今回はコシノが“モノシリ―”として登場し、誰にもまねできない強烈なデザインの裏側を明かす。さらに、1980年代の国民的バラエティー「オレたちひょうきん族」(1981~1989年、フジテレビ系)で、明石家さんまが扮(ふん)した人気キャラクター“アミダばばあ”の衣装をデザインしたのは、実はコシノだったことが判明。

「なぜアミダばばあのおなかには金庫が施されているのか?」など、テレビでは初披露となるデザインの裏側が明らかになる。

コシノは「古舘さん頭良いから、話しながらイメージが沸いてきてトークが止まらなくなっちゃった」と収録を終え、古舘のMC力に感性を刺激された様子。

また、明石家の衣装エピソードについて「昔の話はあまりしないのですが、あらためて思い出してくれてうれしかったです。あらためて、自分のアミダばばあの衣装を見て、『悪くないな』って思いましたよ!」と語る。

また、他にもプロフィギュアスケーター・安藤美姫や、パティシエ・鎧塚俊彦がモノシリ―として登場する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136803/

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