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【WDW】オリジナルキャラからトランプ大統領まで登場 長期滞在者にオススメの“アメリカらしい”アトラクション5つ

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フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートには、広大な敷地に数えきれないほどたくさんのアトラクションがあります。

「アバター・フライト・オブ・パッセージ」など大人気の最新アトラクションを始め、ガイドブックなどで紹介されている定番アトラクションを回っているだけで何日もかかってしまいます。

しかし、定番アトラクション以外にもウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートらしさを味わえるアトラクションがいくつもあります。

卒業旅行などで滞在日数が長めという方や複数回訪れている方におすすめしたい、これぞウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートというアトラクションをご紹介します。

■これぞウォルトのトゥモローランド

マジックキングダム・パークのトゥモローランドから、歴史があり、ウォルト・ディズニーが作るトゥモローランドらしいアトラクションを2つご紹介。

ウォルト・ディズニーが出がけたカリフォルニアのディズニーランド・パークで愛されていた、トゥモローランドの精神を受け継ぐアトラクションです。

■ウォルト・ディズニー・カルーセル・オブ・プログレス

1964年のニューヨーク万国博覧会のために制作された、「イッツ・ア・スモールワールド」などと同じく歴史のあるアトラクションです。

万博後はディズニーランド・パークのアトラクションとしてオープンしましたが、マジックキングダム・パークに移転され現在に至ります。

客席が動くタイプのシアターアトラクションで、時代と共に科学技術が発展して生活が豊かになっていく様子が表現されています。

アトラクション内で何度も歌われるテーマソング「There's a Great Big Beautiful Tomorrow」は、東京ディズニーランドのトゥモローランドでもエリアミュージックとして使われているので、聞いたことがある方も多いと思います。

■バズやスペース・マウンテンの中も見られる!

■トゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバー

ピープルムーバーは、ウォルトがウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに作ろうとした実験的未来都市で使おうとした交通手段です。

乗り物はブロック席が連なっている形で、ゴンドラやリフトのように常に発車し続けているため、電車やモノレールのように混雑しないという考えで作られたものです。

現在のアトラクションは、「トランジット」と名前がついていますが、乗り場と降り場は同じ場所で移動手段ではありません。

アトラクションは「アストロ・オービター」の下から出発し、トゥモローランドのアトラクションを解説の音声を聞きながら巡って行きます。

「バズ・ライトイヤーのスペースレンジャー・スピン」や「スペース・マウンテン」のアトラクション内も見ることができます。

■イマジネーションの旅へ

■ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント

ウォルトが作ろうとした実験的未来都市をもとにパークを作ったのが現在のEPCOT。

そんなEPCOTのフューチャー・ワールドには「イマジネーション館」という建物があります。

ここは以前「ミクロ・オーディエンス」(東京ディズニーランドの「ミクロアドベンチャー! 」に相当)というアトラクションがあった場所。

入り口にはイマジネーション研究所のロゴが大きく飾ってあります。

「ジャーニー・イントゥ・イマジネーション・ウィズ・フィグメント」は、イマジネーション館の向かって右側のアトラクション。

ライド形式で、EPCOTのキャラクター「フィグメント」と一緒に五感や想像力を刺激する冒険へと出かけます。

テーマソング「One Little Spark」がきっと耳に残ることでしょう。

■ミッキー短編を3Dで体験!

■ディズニー/ピクサー・ショートフィルム・フェスティバル

イマジネーション館の向かって左側では、短編映画を上映しています。

「キャプテンEO」や「ミクロ・オーディエンス」で使っていた、3Dに加え特殊効果も出てくるシアターで、ディズニーとピクサーの短編を楽しめます。

『月と少年』『ミッキーのミニー救出大作戦! 』など、ここでしか味わえない短編体験ができます。

■話題の大統領が登場

■ホール・オブ・プレジデンツ

世界でもマジックキングダム・パークにしかないテーマランド「リバティースクエア」。

「ホール・オブ・プレジデンツ」は、歴代アメリカ合衆国大統領が全員登場する、まさにアメリカらしいアトラクションです。

アメリカ大統領が全員オーディオアニマトロニクスとなり一堂に会します。

新大統領就任のたびに新たなアニマトロニクスが制作され、ファーストレディが衣装を選んだアニマトロニクスもあるというほど、こだわって作られています。

2017年にはドナルド・トランプも追加され、アメリカ建国から現代までの歴史を体感できるアトラクションです。

As to Disney artwork, logos, and properties: (C)︎Disney

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル


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