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チャラ男じゃないかも! マジメな男子でもやらかしちゃいがちな「好きアピール」4選

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男子が持つ恥じらいについて、ネット上であまり語られていないようなので、今回は男の恥じらいについてお届けしたいと思います。
女子向けのマンガに出てくるかっこいい主人公は、なにを恥じらうこともなく女子の前でステキに振る舞っていたりします。
恥じらいをたくさん持っている男子は……男性向けのマンガに「すごく不器用な男」として描かれています。
マンガみたいにわかりやすく言えば、こういうことだろうと思います。

でも世の中の生きている男子の多くは、その中間にいます。
かっこいい男子でも、恥じらいゆえにチャラそうに演じてしまうとか……そういうことです。
マジメな男子でもやらかしちゃいがちな「好きアピール」、さっそくご紹介しましょう!

好きアピール

■ 1:自慢話

「家系がどうとか、父親の仕事を継いだから大変だとか……かわいい女子に会うと、ついそんなことを口走ってしまうおれ」(32歳・地主)
自慢話をする男って、コミュ障というわけではないのかもしれません。緊張のあまり、自慢話をするつもりなど、つゆなくとも、いつも頭の中にあるものが自動的に溢れてくる……こういうことなのでしょうか。

■ 2:スカウトか! と思うほど、自分の仕事の話をしている

「金属加工の工場を父から引き継ぎました。いかに儲かる商売かとか、女子社員にとっていかにホワイトで働きやすい職場かを、ぼくはかわいい女子を前に延々と語ります。緊張しちゃうと、それくらいしか話題が浮かんでこないのです」(35歳・会社経営)

男子の脳内の8割は仕事のことです。
だから男子はかわいい女子を前に緊張しちゃうと、つい仕事の話をします。それをおもしろおかしくスカウトマンのように朗々と喋っちゃうと、女子から見ると「よくこんなチャラい男が会社経営できるなあ……潰れちゃえばいいのに」とかなんとか思うかもしれませんが、これだって男子特有の恥じらいゆえの珍行動なのでしょう。

■ 3:やがて始まる下ネタトーク

「マジメすぎたがゆえに、誰ともつきあえなかったぼくの高校時代……だから今では、女子の前で下ネタをガンガン喋って、チャラいふりをします」(28歳・IT)
わりと多くの男子って、高校時代に「さほどおいしい思いをしていない」と思います。

女子のように、かっこいい彼とつきあって、彼の部屋で親に隠れてイケナイ遊びをしてきた……こんな男は少数派でしょう。
だからでしょうか、オトナになったら、マジメな部分を隠してチャラける男たち……極端といえば極端な暴挙です。きっと過去の自分に恨みがあるのでしょう。

■ 4:お酒を飲みすぎる

「ぼくは毎回後悔するんですが、好きな女子がいたら、どうしてもお酒を飲みすぎてしまって……」(27歳・通信)
ありがちなパターンでしょう。

いかがでしたか?
女子から見れば「チャラそうな男」とか「飲みすぎてばかりのバカな男」と見えたとしても、それは本当にチャラくてバカな男なのではなく、男特有の恥じらいがそうさせている、ということもあります。
チャラそうでバカそうに振る舞っている男子を見たら「この人、高校時代、さっぱり女子に縁がなかったのね……これからあたしとつきあうと楽しいよ」とかなんとか、思っておくといいかもしれません。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)

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