コナン屈指の人気作「ベイカー街の亡霊」を『金ロー』で放送

劇場版『名探偵コナン』シリーズの中でも屈指の人気を誇る劇場版第6作『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』(2002年)が、2月9日の日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠にて放送される。

本作の脚本を務めたのは、人気ミステリー作家の野沢尚。大人も満足の本格ミステリーと、劇場版コナンらしいハラハラドキドキの迫力アクションが展開する、エンターテインメント作品だ。舞台となるのは、10歳の天才少年が開発した人工知能プログラム「ノアズ・アーク」で、VR(バーチャルリアリティ)駆使して再現された19世紀末のロンドン。ゲームをクリアしなければ全員死亡するという状況の中、暴走する人工知能にコナンが挑む。

[あらすじ]IT業界の帝王、トマス・シンドラーの元で、人工知能プログラム「ノアズ・アーク」を開発していた10歳の天才少年・ヒロキが謎の自殺を遂げた。その2年後、シンドラー社は最新のVR技術を駆使したかつてないゲーム機「コクーン」を発表。五感を支配し、まるで現実の出来事のようにゲームをバーチャル体験することができるという。コナンは蘭や少年探偵団と一緒に、その発表パーティへ。そこにはゲームの開発に関わった新一の父・優作の姿もあった。

しかし華やかなパーティのスタート直後、シンドラーの手で「コクーン」の開発責任者・樫村が殺された。樫村が残したダイイングメッセージを見たコナンは、優作が担当した「コクーン」のステージにヒントが隠されていると直感。少年探偵団や灰原、蘭、警視副総監の孫・諸星らと共に、「シャーロック・ホームズ」の世界と実在の殺人鬼、ジャック・ザ・リッパーの事件がミックスされた「オールドタイム・ロンドン」のステージに挑むことに。しかしゲームのスタートと時を同じくして、「コクーン」が「ノアズ・アーク」に占拠されてしまい……。

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