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ブルゾンちえみ、「ママレード・ボーイ」の神エピソードをツッコミ付きで視聴 複雑すぎる展開に「こども、わかる?笑」

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ブルゾンちえみ/モデルプレス=2月9日】お笑いタレントのブルゾンちえみが8日深夜、Instagramのストーリーを更新。吉住渉氏原作の90年代の人気アニメ「ママレード・ボーイ」を視聴している様子を公開した。

ママレード・ボーイは、1992年~1995年にかけて「りぼん」で連載された吉住氏の人気少女漫画。アニメは1994年3月から1995年9月まで放送された。

同作は、主人公の高校生・小石川光希と松浦遊が一つ屋根の下で住むことで始まるラブストーリー。小石川光希と松浦遊の両親のダブル離婚・ダブル再婚、生徒と教師の恋愛、三角関係など子供向けながらも刺激が強くトレンディドラマ感のある内容となっており、当時子供だった世代が今改めて見返しても、衝撃の強い作品となっている。

◆ブルゾン、茗子となっちゃんの名エピソード視聴か



現在27歳のブルゾンも“ママレ世代”に該当する一人で、ブルゾンは深夜に「寝る前のママレード・ボーイ」と更新し、人気エピソードであるアニメ版の46話、47話とみられる映像をツッコミ付きで続々と投稿。

46話は、光希のクラスメイトで親友の茗子と、光希たちの担任教師・名村の交際関係が明るみとなり、名村が責任を取る形で学校を辞め、故郷の広島へ帰郷。茗子は名村を追って広島へ行き復縁を試みるも、茗子を思い心を鬼にして拒絶してしまう…というストーリーとなっている。

そのほか、茗子に思いを寄せる三輪が、名村に思いを寄せる教師・桃井から受けた言葉による“予想以上の青ざめ方”、茗子が名村と別れを決意するも、光希が「いいの?!」と割って入りながら意思確認をする“ベタなシーン”、最終的に茗子の熱意や気持ちに負け、深夜の宮島で名村が茗子を走って抱きしめてしまう“王道シーン”なども投稿。

ブルゾンは一連の大人すぎる流れに対し「ねえ、ママレードボーイって何歳が見るアニメなの?笑 こどもわかる?笑」とツッコミ。

また「いろいろベタだったり大げさだったり、笑ってしまうところ多いんだけどそれがいい」と自身の世代アニメの懐かしさに浸っているようだった。

◆ママレード・ボーイは4月に実写映画も公開



なお、ママレード・ボーイは今年4月に実写映画が公開(4月27日公開/廣木隆一監督)されることになっており、光希を、ブルゾンと同郷の桜井日奈子が演じ、遊を吉沢亮、ブルゾンが今回視聴していたエピソードに登場した茗子を優希美青が演じることになっている。(modelpress編集部)

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