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斉藤由貴、母親の前で声詰まらせる「ごめんね。来てくれてありがとう」<第60回ブルーリボン賞>

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斉藤由貴/モデルプレス=2月8日】女優の斉藤由貴が8日、都内で行われた「第60回ブルーリボン賞」の授賞式に出席し、映画「三度目の殺人」で助演女優賞を受賞した。

斉藤は、1985年の映画「雪の断章-情熱-」で新人賞を受賞して以来、32年ぶりの受賞。

◆斉藤由貴、母親の前で喜び語る



壇上のあいさつで斉藤は、声を詰まらせながら「またブルーリボン賞を頂けるということが、夢みたいな気持ちです。本当に思いがけないプレゼントだと思います」と喜び。

「私を選んでくださった映画記者さんの皆さんに心から感謝します。素晴らしい作品に参加させていただいた是枝監督に心から感謝します」とコメントし、「今日はここに母に来てもらってます。お母さんごめんね。来てくれてありがとう」と呼びかけ、晴れの舞台を見てほしいという思いから、今回母親を招いたそうだ。

◆斉藤由貴&大竹しのぶのやり取りに笑い声



昨年8月にW騒動が報じられた斉藤。この日、司会を務めていた大竹しのぶから「去年はいろいろ大変だったこともあったけど…」と声をかけられると、「そこでいいですか(笑)」と苦笑混じりに制止。

そんな大竹に斉藤が「大竹さんと今日あえて嬉しいです」と喜びを伝えると、「私も色々あったから?」と返し会場から笑い声。斉藤は「そういうことじゃないです(笑)!」と慌てて否定する一幕も見られた。

大竹は「私たちは仕事で評価されることがいいこと。楽しい現場で良いお仕事ができるとそれは大きな喜びなんだろうと思うので、これからもいい作品に出会ってください」と声をかけていた。

◆ブルーリボン賞



ブルーリボン賞は、東京のスポーツ7紙の記者で構成された「東京映画記者会」が主催する映画賞。1950年に創設され、今年度で60回目を迎える。司会者を、前年度に主演男優賞、主演女優賞を受賞した俳優が務めるのが特徴。

第60回は、主演女優賞を新垣結衣、主演男優賞を阿部サダヲ、作品賞は岸善幸監督の「あゝ、荒野」が受賞。ほか白石和彌監督、ユースケ・サンタマリア、斉藤、石橋静河らが受賞した。(modelpress編集部)

◆第60回「ブルーリボン賞」と登壇者



作品賞:『あゝ、荒野』(岸善幸監督)
監督賞:白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演男優賞:阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演女優賞:新垣結衣『ミックス。
助演男優賞:ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野』『泥棒役者』
助演女優賞:斉藤由貴『三度目の殺人』
新人賞 石橋静河:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
外国作品賞:『ドリーム』(20世紀フォックス・平山義成氏)
司会:松山ケンイチ、大竹しのぶ

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