NGT48 サードシングル決定、センターは本間日陽と発表

dwango.jp news

2018/2/8 21:40

今年の1月19日20日と2日間にわたって開催された「AKB48グループ リクエストアワー セットリスト ベスト100 2018」において、48グループの対象楽曲全1,078曲中、セカンドシングル『世界はどこまで青空なのか?』が見事1位に輝き連覇を達成、さらに対象楽曲27曲全曲がベスト100以内にランクインする快挙を達成し、その勢いを内外に証明したNGT48。そんなNGT48が待望のサードシングル『春はどこから来るのか?』を4月11日にリリースすることが、2月8日に開催されたNGT48劇場での劇場公演中に特報でアナウンスされた。
デビューシングル『青春時計』ではTeam NⅢのメンバー16名が選抜、センターは中井りかがつとめ、セカンドシングル『世界はどこまで青空なのか?』では、Team NⅢに昨年のAKB48選抜総選挙にて上位80位にランクインを果たした研究生の角ゆりあと宮島亜弥を加えた18名が選抜、同総選挙にて速報1位、最終順位でも5位にランクインし神7入りを果たし、一躍“時の人”となった荻野由佳がセンターをつとめたNGT48だが、今回のサードシングル『春はどこから来るのか?』では、Team NⅢ、そして研究生8人(ドラフト3期生は含まず)の1期生24人全員が選抜メンバーとなり、注目のセンターは本間日陽(ほんまひなた 18)がつとめることも同時に発表となった。
NGT48_24人集合写真_ドキュメント大
昨年のAKB48選抜総選挙では13位と、荻野同様、前年の圏外からの初選抜入りという大躍進を果たし、握手会でも高い人気を誇る本間は、『青春時計』のカップリング曲『純情よろしく』(ダンス選抜曲)、『世界はどこまで青空なのか?』のカップリング曲『ナニカガイル』(全員曲)でセンターをつとめたことはあったが、シングル表題曲でセンターをつとめるのは今回が初となる。
また、この日の特報では、さらに、今回の『春はどこから来るのか?』のMUSIC VIDEOを、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得した「孤高の遠吠」や「全員死刑」などで知られる映画監督・小林勇貴氏がつとめることも明らかになった。特報では、小林監督がNGT48のメンバーに向かって凄味を効かしているシーンも映し出されており、この異色とも言える組み合わせにより、一体、どのようなMUSIC VIDEOが完成するのか、否が応にも期待が膨らむ。
NGT48は、セカンドシングル『世界はどこまで青空なのか?』のMUSIC VIDEOを、映画「溺れるナイフ」等で知られる山戸結希監督が手掛け高い評価を獲得しており、小林勇貴監督の世界観の中で如何にNGT48のメンバーが躍動していくのか、完成が楽しみでたまらない。
劇場をざわつかせた今回の特報は、現在、オフィシャルYouTubeにもアップされているので、是非、目撃して欲しい。

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