ママ友に2人目ラッシュ期に言うと「恨まれる」失言3つ

It Mama

2018/2/8 21:30

「2人目」関連でママ友に言ってはならないNG発言
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初めての子どもが1歳を迎える頃になると聞こえてくるようになるのが、周りのママ友の“2人目妊娠のニュース”ではないでしょうか?

いわゆる「できちゃった!」という人から“年子計画”の人まで色々なケースがありますが、少しずつ自分はどうするのかを考え始める頃でしょう。

とにかく、2人目ラッシュなる時が女性にはほぼ必ず来て、自分が2人目を出産し終えていたとしても、次は2人目を産んでいない人の予定が気になったりするもの。

しかし、実は2人目に関しては非常にデリケートな話題で注意が必要なケースも少なくありません。今回は、そんな“ママ友には言ってはいけない2人目の子どもに関する失言”をご紹介します。

▼NG1:「2人目どうするの?」


子どもを1人産んだ女性だからといって、当然のように次もすぐ妊娠・出産できる訳ではありません。

1人目妊娠のため長年の不妊治療を受けていた場合、2人目は欲しくても身体的にも経済的にも諦めている場合があります。

自分自身が経験していないと他人の状況を推し測るというのは難しいですが、勝手に産めるはずだと決めつけることをまず止めましょう。

さらに、“2人目不妊”という言葉を聞いたことがある人もいるでしょうが、案外身近なもので、年齢や身体的な問題だけでなく、夫が協力的でない、そもそも夫と上手くいっていない、実は流産したばかり……など、実は人知れず心を傷めている場合がありますのでご注意を。

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▼NG2:「もしかして2人目?」


妻側は2人目が欲しいのに夫に反対されているケースや、やんちゃで非常に手のかかる子を持ち育児に疲れ切っているママもたくさんいます。

表だって言えなくても我が子を可愛いと思えない事で悩んでいたら2人目なんて到底あり得ないでしょう。相手の状況をよく知らない内から、「1人っ子じゃ可哀相」などという発言は決してしないようにしましょう。

またよくあるのが、産後ポッコリお腹のママ友に対して「もしかして2人目できた?」発言です。

体型が戻らないまま、加齢と共にたるんだウエストが目立つ服を着ていたがために言われて「いやだ、太っただけよ!」なんて顔は笑っていても内心は大変傷つくこともあります。

仲が良いママ友に言われると、逆に「2人目なんてあり得ないって知ってるくせに!」と恨まれますよ。

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▼NG3:「次は女の子(男の子)がイイわね!」


さて、待望の2人目を妊娠したらしたで、周りからの無責任発言にムカッとするママも多いようです。

例えば、第1子が男の子のママが妊娠報告時に「次は女の子が言いわね!」と言われ、自分も女の子が欲しいけど実際男の子だった時にガッカリしたら、子どもに申し訳ないから思わないようにしている場合は聞きたくない一言です。

他にも、2人目もまた女の子だったことが判明したママに対して「残念! じゃあ3人目頑張って男の子産まないとね!」などの発言は、「子ども2人でも大変なのに3人なんて誰が産むんだ!?」とムカッとされていることがあります。

子どもの性別はどちらでも良いと思っている場合に他人から性別の事を言われるのは、自分の妊娠というおめでたい出来事に単にケチをつけられているような気分になることもあります。

さて、ここまで読んでいただいて、せっかく仲の良いママ友ができたのに、聞きたいことも聞けないで、話したいことも話せないなんて、そんなの真の友達じゃないし、そんなママ友は要らない! と思いますか?

些細な事で壊れやすいママ友関係ではありますが、核家族化の進む中で子育てをしていく私たちにとっては、ママ友の存在は支えになってくれることが多いのではないでしょうか。

一緒に初めての妊娠出産を乗り越えたママ友は戦友のようであり、親しく何でも言えるような関係になることがあります。

ですが、生まれ育った環境も経済状況も全く異なる女性同士である限り、無駄に人のプライバシーに踏み入るような発言を控え、親しい仲にもマナーある会話を心掛けましょう。

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(2014年11月5日の記事を再掲載しています。)

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