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NGT48、3rdシングルセンターは本間日陽 選抜メンバー発表

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【NGT48/モデルプレス=2月8日】NGT48が3rdシングル『春はどこから来るのか?』を4月11日にリリースすることが分かった。センターは本間日陽(ほんまひなた/18)が務める。8日に開催されたNGT48劇場での公演中に特報でアナウンスされた。

◆NGT48 、3rdシングルは本間日陽



今年の1月19日20日と2日間にわたって開催された【AKB48グループ リクエストアワー セットリスト ベスト100 2018】において、48グループの対象楽曲全1,078曲中、セカンドシングル「世界はどこまで青空なのか?」が見事1位に輝き連覇を達成、さらに対象楽曲27曲全曲がベスト100以内にランクインする快挙を達成し、その勢いを内外に証明したNGT48。

セカンドシングルは、昨年のAKB48選抜総選挙にて速報1位、最終順位でも5位にランクインし神7入りを果たし、一躍“時の人”となった荻野由佳がセンターをつとめたが、今回のサードシングル「春はどこから来るのか?」では、Team NⅢ、そして研究生8人(ドラフト3期生は含まず)の1期生24人全員が選抜メンバーとなり、注目のセンターは本間がつとめることが同時に発表となった。

昨年のAKB48選抜総選挙では13位と、荻野同様、前年の圏外からの初選抜入りという大躍進を果たし、握手会でも高い人気を誇る本間は、「青春時計」のカップリング曲「純情よろしく」(ダンス選抜曲)、「世界はどこまで青空なのか?」のカップリング曲「ナニカガイル」(全員曲)でセンターをつとめたことはあったが、シングル表題曲でセンターをつとめるのは今回が初となる。

◆小林勇貴監督と異色タッグ



また、この日の特報では、さらに、同楽曲のMUSIC VIDEO(以下MV)を、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得した「孤高の遠吠」や「全員死刑」などで知られる映画監督・小林勇貴氏がつとめることも明らかに。特報では、小林監督がNGT48のメンバーに向かって凄味を効かしているシーンも映し出されており、この異色とも言える組み合わせにより、一体、どのようなが完成するのか。

セカンドシングルのMVは、映画「溺れるナイフ」などで知られる山戸結希監督が手掛け高い評価を獲得しており、小林監督の世界観の中で如何にNGT48のメンバーが躍動していくのかが見どころとなる。(modelpress編集部)

■表題曲 選抜メンバー


<Team NⅢ>
荻野由佳、小熊倫実、柏木由紀、加藤美南、北原里英、佐藤杏樹、菅原りこ、高倉萌香、太野彩香、中井りか、西潟茉莉奈、長谷川玲奈、本間日陽、村雲颯香、山口真帆、山田野絵
<研究生>
角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、髙橋真生、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、宮島亜弥

■小林勇貴(こばやし・ゆうき)監督


1990年9月30日生まれ、静岡県富士宮市出身。『孤高の遠吠』(2015)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ。実話ベースの物語に本物の不良を出演させるなど野蛮かつ大胆な作風が話題となり各メディアに取り上げられ、多くの著名人が絶賛。間宮祥太朗主演の『全員死刑』で商業監督デビューした。

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