太田光が飯島三智氏の“口出し”にブチ切れ! 元SMAP映画『クソ野郎と美しき世界』の鬼畜ぶり

日刊サイゾー

2018/2/8 19:30



SMAP稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)で監督・脚本を務める爆笑問題太田光が、元SMAPマネジャー・飯島三智氏から“口出し”されたことを暴露した。

草なぎが主演を務める短編『光へ、航る』を手掛ける太田は、6日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で製作の進行状況を報告。公開日まで2カ月ながら、草なぎや尾野真千子、浅野忠信といったキャストの顔合わせなどがようやく終わった段階だといい、「ロケハンも朝5時起きで夜中まで。もう、たいっへん!」「俺もう、大変なんだから! ギリギリ」「みんなイライラしてるんだから」と、現場のバタバタぶりを明かした。

また、飯島氏が「脚本に文句つけてきた」と暴露。その際、太田は「てめぇ、コノヤロー、いつまでもジャニーズだと思うなよ」「怖くないんだからな、もう俺はお前のこと」「ジャニー(喜多川社長)さんがなあ、寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな」と暴言を連発し、周囲が青ざめる一幕もあったとか。

「俺も言い過ぎたと思う」と反省の弁と共に振り返った太田だが、それにしても全国規模の映画が、公開2カ月前に撮影すらしていないというのは、なかなか聞かない話だ。

「独立直後に映画公開の情報をまず出したのは、『新しい地図』に一気に世間の目を向けさせるための飯島さんによる策略でしょう。しかし、その時点で内容は固まっておらず、製作スタッフからすると鬼のような話。これだけ煽っておきながら、製作日数不足で内容がいまいちだったら、それこそ本末転倒です」(芸能関係者)

また、飯島氏の脚本への“口出し”は有名な話だという。

「企画段階と全くの別物になることも珍しくないジャニーズドラマですが、中でも飯島さんの文句の多さは異常とも。2015年公開の木村拓哉さん主演映画『HERO』の撮影も、ジャニーズ側から福田靖さんの台本に直しが入りすぎて、クランクアップが1カ月近くも延びてしまった。ヒロインの松たか子さんが妊娠中だったこともあり、撮影スケジュールの調整などで現場はバタバタでした」(同)

SMAPマネジャー時代からプロデューサー的な役割が色濃かった飯島氏。その強気の仕事ぶりは、現在も変わっていないようだ。

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