札幌名物・スープカレーとシメパフェを一度に楽しめる「ouchi」

Walkerplus

2018/2/8 20:00

ラーメンやジンギスカンにも負けない札幌の名物グルメといえば「スープカレー」。しっかり出汁を取ったスープにスパイスを効かせた自慢の一品をそろえた名店が、市内にはひしめきあっています。

そして、今ブームになっているグルメといえば「シメパフェ」。食事やお酒の後に、ラーメンなどの炭水化物ではなく、さっぱりとした冷たいスイーツでシメるカルチャーで、専門店や札幌パフェ推進委員会の「札幌シメパフェ」加盟店も増加中。

そんなスープカレーとシメパフェ、2つの名物を同時に楽しめるお店があるんです! 札幌の中心街、大通とすすきのにまたがる狸小路そばにある「ouchi(オウチ)」は、隠れ家的な雰囲気で常連客も多い人気店。また、名物グルメが楽しめるとあって、観光客からも熱い視線を浴びているお店です。

スープカレーとヨーロッパ家庭料理を楽しむ飲食店として2002年にオープン。自慢のスープカレーは、鶏ガラ、豚骨、野菜をじっくり煮込み、20種以上ものスパイスで仕上げています。スパイシーでコクがあり、札幌のスープカレー好きの中でも大人気。

もともとスイーツにも力を入れていたこともあり、2015年に「札幌シメパフェ」に加盟。季節の食材を使ったパフェやミニパフェなど5種を常時楽しめます。

通年メニューとして楽しめるパフェの中で、特に人気なのが「白玉きなこクリームの和風パフェ」です。抹茶とバニラのアイスに、きなこをふんだんにまぶした白玉団子、あんこと黒蜜といった和の甘味に、たっぷりの生クリームも乗った一品。お腹がいっぱいでも、和テイストの控えめでさっぱりとした甘さで女性1人でもペロリとイケるボリュームです。

自慢のスープカレーは、自社農園の産直野菜をはじめとした道産野菜や、道産ホタテ、富良野豚など北海道の味覚をふんだんに使っている点も魅力。野菜をたっぷり味わいたい人には「チキンと16種の野菜スープカレー」がおすすめです。

16種の内訳はナス、ニンジン、ピーマン、ナガイモ、ブロッコリー、パプリカ、カボチャ、男爵芋、オクラ、マイタケ、レンコン、シメジ、アスパラ、インゲン、エリンギ、トマト。彩り鮮やかな野菜と大きなチキンレッグに見た目もお腹も大満足なはず。

スープは定番の「さらさら」、タマネギのとろみがついた「とろとろ」、エビの旨みをプラスした「えび」の3種から選ぶことができ、好みや気分で同じメニューでも違った味わいを楽しめるのもうれしいポイントです。

店名の通り「おうち」で過ごすような、くつろげる空間づくりを心がけているのも同店の魅力。メニューはスープカレーやスイーツのほか、札幌時計台裏にある姉妹店「山猫バル」のおつまみやピザも味わうことができます。似顔絵付きのバースデーケーキが登場するパーティプランなど、仲間と賑やかに楽しみたい時にも訪れたくなるお店です。

札幌を訪れたなら、必ず食べておきたい名物グルメ「スープカレー」と「シメパフェ」が1度に楽しめる「ouchi」。旅行中や出張中で食事時間が短くなりそうな時や、ガイドブックを片手にどのお店をはしごするか迷ってしまった時には、ぜひこちらの「隠れ家」を探し当ててみて。

ouchi ■住所:札幌市中央区南3西7-7-26 ■電話:011・261・6886 ■時間:ランチ11:30~15:00(LO14:30)、ディナー15:00~23:00(LO22:00) ■休み:不定 ■席数:21席(平日ランチタイムのみ禁煙)(北海道ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/135993/

あなたにおすすめ