最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

声優ユニット「ミルキィホームズ」涙のファイナル宣言 19年2月ユニット活動に幕

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(C) HiBiKi (C) bushiroad All Rights Reserved.
 三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみによる声優ユニット「ミルキィホームズ」が、2月3日に東京・中野サンプラザで行ったファンクラブイベント「ミルキィホームズバースデーパーティーパーティー!!!!!!!!」で、2019年2月をもって同ユニットがフィナーレを迎えることを発表した。

「ミルキィホームズ」は、アニメやゲーム、漫画などでメディアミックス展開する「Project MILKY HOLMES」から生まれたユニット。プロジェクト関連作品では、特殊能力「トイズ」を持つ、シャーロック・シェリンフォード(CV:三森)、譲崎ネロ(CV:徳井)、エルキュール・バートン(CV:佐々木)、コーデリア・グラウカ(CV:橘田)たち「探偵」の少女4人が結成したチーム「ミルキィホームズ」を演じている。

イベントは「ミルキィホームズ」の誕生日を祝い、「パーティーパーティー!」の歌唱からスタート。以後は、ラジオ「ミルラジ復活出張版」、ユニットが結成された2010年と現在の写真を見比べ、当時のものを当てる「どっちがミルキィ2010!?」が行われた。また、10年2月に開催され、佐々木が選ばれた「エリー(エルキュール・バートン)を探せ!」全国声優オーディションでも同会場が使われたということで、「エリーは佐々木!オーディション」と題して当時を再現。セリフ読み審査では、節分にちなんだオリジナルストーリーを4人で生アフレコし、歌唱審査では、当時佐々木が歌った「マクロスF」のオープニング主題歌「トライアングラー」を、佐々木自らが再びソロで披露した。その姿を見た橘田は「当時を思い出してジーンとした」と感慨にひたっていた。

ライブパートでは、まだユニットとしての持ち歌がなかった三森、徳井、橘田の3人の時代に歌った「熱風海陸ブシロード~熱き咆哮~(Hyper Euro Version)」では、キッダーニ男爵に扮したブシロード取締役・木谷高明さんが登場し、会場も盛り上がりを見せる。また、最新曲「Reflection」や「ミルキィtea time」「正解はひとつ!じゃない!!」、それぞれのソロ楽曲でも会場を盛り上げた。

歌唱後は、19年2月に作品の舞台でもある横浜でのラストライブをもって、同ユニットがフィナーレを迎えることが明かされた。ラストライブに向けた1年間を「ミルキィホームズ Road to Final」と銘打ち、6月にはその第1弾としてライブが開催される。三森が「私たちはプロジェクトの発足から、10年を目標に頑張ろうと走ってきました。そして、(目標が達成される)2019年2月に、ユニットとしての活動はいよいよゴールを迎えることになりました」と涙ながらに伝えると、客席からは活動終了を惜しむ声が湧き上がった。

これを受け、徳井が「最初は少なかったミルキアン(ファン)のみんなが少しずつ増えていって、私たちも大きく成長できました」、佐々木が「最初にファンのみんなに伝えられたことがうれしいです」、橘田が「1年あれば笑顔でゴールを迎えられる方法もきっと見つかる。最後はみんなの涙じゃなくて笑顔が見たいです」とコメント。最後は、4人にとってはじまりの曲ともいうべきPSP用ゲーム「探偵オペラ ミルキィホームズ」のオープニング主題歌「雨上がりのミライ」を歌い、イベントの幕を飾った。

外部リンク(アニメハック)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス