最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

能町みね子、「貴乃花親方寄り」の週刊文春から連載引き上げへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 コラムニストの能町みね子氏が、週刊文春に三下り半を突き付けた。

能町氏は2月2日に自身のツイッターを更新。その内容は「来週の原稿をもって週刊文春の連載を当面休載します」だった。さらに、2月8日発売の週刊文春に掲載されたコラム冒頭では「週刊文春、大相撲報道で週刊新潮と全く同じ路線とってんじゃねーよ」と啖呵を切った。そして、貴乃花親方徹底擁護の報道ばかりの同誌に対し「幻滅と徒労感」がひどく、よって「しばらく休載させてください。復活するかどうかは分かりません」と結んだ。

同連載は有名人が発した「言葉」がテーマだったが、この週はすべてが文春批判に費やされた。この能町氏の「休載宣言」ツイートにフォロワーからは「その決断を支持します」「私も“休購入”です。お疲れ様」「毎週楽しみにしていたものが読めなくなるのが単純に残念」など、彼女の強硬姿勢を支持する声が多数寄せられた。

今回の決断について能町氏は、相撲協会の主流派を擁護するものではなく、貴乃花部屋が力士の不当解雇の裁判を抱えている事実などを取り上げないことに疑問を感じ、「自分が連載を持つことの意義がわからなくなりました」としている。しかし、ジャーナリストは「コラムを続けるべきだった」と反論する。

「文春の報道内容に反旗を翻す能町さんの文章を掲載しない、という理由ならわかる。ですが、彼女の言い分がそのまま掲載されているのだとしたら、コラムニストとしては伝えたいことを書き続けるべきだと思う」

日馬富士暴行事件から端を発した角界の大問題。角界の闇はいろんなところに波及しているようだ。

外部リンク(アサジョ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス