上戸彩、映画『名探偵コナン』ゲスト声優に決定! 12年ぶりにコナンに帰還

 上戸彩が、劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』のゲスト声優として出演することが決定。上戸は、以前レギュラーアニメ10周年のときに“本人役”でアニメ出演したことがあり、同シリーズには12年ぶりの帰還となる。また、上戸のほか博多大吉もゲスト声優として出演する。

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1994年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載をスタートした『名探偵コナン』は、コミックス販売部数は累計2億万冊を突破(既刊94巻)。国内のみならず海外でも高い人気を誇る、推理コミックの決定版。劇場版21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』では、シリーズ最高興収68.9億円という2017年邦画No.1を記録し、不動の地位を築き上げた大人気映画シリーズとなる。

そして4月13日から公開される劇場版22作目『名探偵コナン ゼロの執行人』では、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリー。20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表されるなど、話題を呼んでいる。

本作で上戸は、容疑者となってしまった毛利小五郎を担当する弁護士・橘境子役を演じる。「蘭ちゃんのお父さん(小五郎)の弁護人を務めさせていただきます。一見頼りなさそうに見えるかもしれませんが、真実はいつも一つです!私にお任せください!」とやる気十分。また、同じくゲスト声優として出演する博多は、司法修習生・羽場二三一役ではあるものの、羽場はある事件ですでに命を落としているという人物。「以前、(別作品で)妖怪役をやらせていただいたことがあったんですけど、やっと人間に出世したと思ったらまさか既に死んでいるとは…。驚きましたが頑張りたいと思います」と、“この世にはいない男性”とはいえ上戸と同じく全力で役に取り組むことを誓った。

劇場版22作目『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日より全国東宝系にてロードショー。

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