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家事を分担していない国1位は「日本」 - 世界5カ国の共働き夫婦の家事事情

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リンナイは世界の共働き夫婦の家事事情を知るべく、日本(東京)、共働き夫婦が少ない韓国(ソウル)、ナニー文化が浸透しているアメリカ(ニューヨーク)、共働きが主流のドイツ、ワーク・ライフ・バランス先進国であるデンマーク、5カ国の30~49歳の男女500名を対象に「共働き」に関する意識調査を実施した。

同調査は、2017年12月にインターネット上で実施したもの。30~49歳の既婚者で、共働きの男女あわせて500名から回答を得た(各国100名)。

はじめに、共働き夫婦の平日の時間配分を調査したところ、家事時間が最も短いのは「ドイツ」、長いのは「アメリカ」だった。また、仕事は「日本」、「韓国」とアジアが最も多く、睡眠や夫婦の時間は「ドイツ」や「デンマーク」が長い結果となった。

また夫婦の時間に関しては、他国に比べ、日本が最も短いことが分かった。

また、共働き夫婦の家事分担の実態を調べたところ、世界5カ国で約8割が「夫婦で家事を分担している」ことが分かった。各国別で結果を見ると、家事を分担している人が最も多い国は「アメリカ」(93.0%)となり、家事を分担していない人が最も多い国は「日本」(56.0%)であることが明らかとなった。

さらに配偶者の家事に対する協力度を100点満点評価で調査し、各国で男女別に結果を調べたところ、日本は男女の点数差が24.06点ともっとも大きくなった。

続いて家事スキルに関して調査したところ、男性は5カ国すべてで自分に対する評価がパートナーからの評価を上回った。特に「韓国」「アメリカ」「デンマーク」は評価の差が大きい結果となった。

一方女性は、「日本」「ドイツ」はパートナーが思っているよりも自分への評価が低いことが判明した。また「日本」は、男女共に自分に対しての評価、ならびにパートナーからの評価、どちらも最下位となった。

そして子どもがいる人に家政婦やベビーシッターなどの家事代行サービスを利用したことがあるかを調査した結果、アメリカは家政婦やベビーシッターの利用者が8割以上と積極的なのに対し、日本の利用者はたったの1割と他国と比べて最も低い結果となった。

育児休暇制度については、8割以上のアメリカ人男性が過去に育児休暇を利用したことがあると回答した。

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