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むくみ予防やエイジングケアに!旬のチンゲンサイの美味しい食べ方

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通年スーパーなどで入手しやすい「青梗菜(チンゲンサイ)」の旬は冬。中華の炒め物などに欠かせない葉野菜です。
やわらかな葉と平らで肉厚な茎は食べ応えがあり、苦みやクセのない味わいが特徴。火が通りやすいので時短調理にもおススメです。

そんなチンゲンサイには「抗酸化トリオ」がお揃っていたり、むくみ予防に効果的だったりと、美と健康に嬉しい効果がいっぱい!

チンゲンサイ

今回は、チンゲンサイの魅力をインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します!

「抗酸化トリオ」のビタミンが揃っている!

肌がキレイな女性

チンゲンサイには「抗酸化トリオ」と呼ばれる「ビタミンA(β-カロテン)」「ビタミンC」「ビタミンE」が豊富に含まれています。

これらは細胞老化のもととなる活性酸素の働きを抑えて、細胞の老化を防ぐ抗酸化力が非常に高い栄養素の代表。アンチエイジングや美肌作りの強い味方です。

各栄養素単体よりも相乗効果で抗酸化力が高まるといわれています。
全て揃っているチンゲンサイは、まさに高抗酸化力食材。冬のインナービューティーライフに欠かせない旬食材です。

骨の健康をサポートする!

チンゲンサイには、骨の健康をサポートする「カルシウム」や「ビタミンK」も豊富です。

ビタミンKは血液の凝固や骨の形成をサポートする重要な栄養素で、特に吸収されたカルシウムを骨に取り込むのを助ける働きが期待されています。

チンゲンサイには85gあたりに約71μgのビタミンKが含まれています。成人女性の1日の推奨量が約150μgなので、約180gのチンゲンサイを食べれば、一日に必要なビタミンKを摂ることができます。

ビタミンKは他にもモロヘイヤやほうれん草などの葉野菜全般や納豆、抹茶などにも豊富に含まれています。

目的別!チンゲンサイのおすすめの調理方法

強い骨作り!アンチエイジング効果が期待できる調理方法

ビタミンKは脂溶性で油脂類との相性が良いビタミン。豚肉などと一緒にゴマ油でさっと炒めれば、簡単においしいおかずの出来上がり。

アンチエイジングビタミンと呼ばれるビタミンE、乾燥予防に嬉しいビタミンAも脂溶性ビタミン。同じく炒め物がおススメ!

美肌作り!むくみ予防が期待できる料理方法

コラーゲン生成をサポートして美肌へと導くビタミンCは水溶性で水に溶け出しやすいビタミン。味噌汁やスープなど汁物で頂くのがおススメです。

また、チンゲンサイにはむくみ予防に嬉しい「カリウム」も含まれており、こちらも水に溶け出しやすい栄養素です。

筆者のお気に入りは、鶏がらスープに塩こしょうをして、片栗粉をまぶしたささみとざく切りにしたチンゲンサイを入れたスープ。美味しいので、ぜひお試しください。

旬の食材でおいしく楽しく、体の中からキレイと元気を磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

【参考】
※ビタミンK – グリコ

外部リンク(Life & Beauty Report)

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