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氷点下13.8度?の平昌五輪開会式に街の声「見る側も楽しめなさそう」「応援する心は凍らない」

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 国際パラリンピック委員会は先月29日、ドイツで理事会を開き、国ぐるみのドーピング問題を抱えるロシア選手団について、平昌パラリンピックへの参加を認めないことを決定した。一方で平昌オリンピックをめぐっては、韓国と北朝鮮がアイスホッケー女子で合同チームを結成するなど、南北の融和が進んでいる。平昌オリンピック・パラリンピック開催を間近に控え、原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「韓国の大学に通っているが、ニュースを見ている限りだと今回の平昌オリンピックはスポーツメインというよりも韓国と北朝鮮の和解がメインかなと」(19歳・女性/大学生)

「アイスホッケーは北朝鮮と合同になって(韓国に)出場できない選手が出てくる。今までオリンピックに向けて努力してきたことを政治の力によって無くしてしまうのは悲しい話」(21歳・男性/大学生)

また、アメリカの時事週刊誌『タイム』によると、9日のオリンピック開会式の気温は氷点下13.8度にもなると言われている。しかし、メインスタジアムには屋根と総合暖房システムがなく、選手や観覧客は厳しい寒さの中に身を置くことが予想されている。

「設備とかもう少し良くしないのかなって思う」(19歳・女性/大学生)

「見る側からしても寒いって思ってあまり楽しめなさそう。スポーツ選手としても環境が良くないと全力を出せないのでは」(20歳・女性/大学生)

「きっと応援する心は凍らないと思う」(26歳・男性/イベント関係)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

▼ 次回『原宿アベニュー』は2月10日(土)12時から!「AbemaNews」チャンネルにて放送

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