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広瀬すずの“涙の演技”と田中裕子の“名ゼリフ”に視聴者も号泣の『anone』第5話

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 女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が7日に放送され、劇中で広瀬すず演じるヒロインのハリカが流した涙や、田中裕子扮する亜乃音が放った名ゼリフの数々に視聴者からは「涙が出た…」との反響が巻き起こった。

【写真】『anone』第5話場面写真

『anone』は、『Mother』や『Woman』、『カルテット』の坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。第5話は、亜乃音(田中)の娘・玲(江口のりこ)の家から理市(瑛太)が立ち去るところからスタート。理市は玲と結婚の約束をしながら妻の結季(鈴木杏)と二重生活をしていた。一方、持ち逃げした1000万円を盗まれたるい子(小林聡美)は舵(阿部サダヲ)と共に、亜乃音の元へ謝罪に訪れる。行き場のない2人を受け入れた亜乃音の家で、ハリカ(広瀬)を含めた4人で奇妙な共同生活を始める。

ハリカはそんな日常の出来事をいつものように病院で療養中の彦星(清水尋也)にチャットゲームで報告し元気付けようとするが、ある日、突然彦星からの連絡が途絶えてしまう。心配になったハリカが慌てて病院へ駆けつけると、彦星は集中治療室に入っていた…。帰りが遅いハリカを心配した亜乃音は電話をかけるが、わざと明るく振る舞うハリカ。亜乃音は自分たちの住む家がハリカにとってはもう“帰るところ”であることを伝えると、ハリカは震える声で病院にいることを打ち明ける…。

偽札をめぐる大騒動を経て、ついに4人が同じ屋根の下で共同生活を送ることになった第5話。恵まれない境遇から生きづらさを抱えていた4人が笑顔で同じ食卓を囲む姿にSNS上では視聴者から「家族よりも家族してる」「こんな帰る場所が欲しかった」「食卓シーンで涙ボロボロでた」などのツイートが殺到。また劇中で4人が並んで歯磨きをするシーンが登場すると、本作の脚本家・坂元裕二の過去作を引き合いに出し「『カルテット』ファンにはご褒美回」「坂元さんは“一緒に歯磨き”にどれだけ思い入れがあるんだ」などの声も投稿されていた。

また今回は本作の鍵を握る亜乃音が名ゼリフを連発。彼女がハリカに対して電話口で語りかけた「この家はもう行くところじゃないからね。“帰るところ”だからね」というセリフや、家の中で亜乃音がつぶやいた「生きなくたっていいじゃない、暮らせれば」の言葉に視聴者は「号泣」「田中裕子さんみたいなお母さんがほしかった」などの意見がネット上に投稿された。

さらに、劇中でハリカが入院中の彦星とスマートフォンで言葉を交わすシーンで見せた静かな涙には「泣きの演技ヤバい」「広瀬すずの涙にやられる」「広瀬すずってこんなにすごい子だった」など、彼女の演技力を賞賛する声もあがっていた。

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