嵐・二宮、セクゾにだけお年玉あげるつもりが… 「事務所の偉い人」から 詰め寄られる「JUMPの子は?」

Jnews1

2018/2/8 10:01


嵐の二宮和也くんがパーソナリティーを務めるラジオ「Bay Storm」(bayfm)1月28日放送回で、今年のお年玉事情が明かされました。

年末年始を振り返る中で、「Sexy Zone出てたでしょ、紅白に」と切り出す二宮くん。

セクゾが嵐のコンサートを見学した際、裏でお手伝いをしてもらったことがあるそうで、後輩ということもあり、「Sexy Zoneにお世話になったからありがとねってことも含めて」、紅白歌合戦の準備の合間に5人へのお年玉を準備していたそうです。

すると「事務所の偉い人」がその場に来て、「何やってんの?」と言われたそう。「お年玉作ってんだよ、お年玉あげんの」と答えると、二宮くんの「ドケチキャラ」のせいか、「え、あなたが?え~すごい」と驚かれたといいます。

続けて「Sexy ZoneもHey! Say! JUMPもすごい喜ぶわー」と言われ、急なJUMPの名前に二宮くんは「え?いや…Hey! Say! JUMPにも?あげんの?かな?」と戸惑ったそうです。

「そりゃそうじゃない。Sexy Zoneがもらって喜んで、雑誌とかテレビとかラジオとかで『二宮くんからお年玉もらったんだ』って言って、それを見た、聞いたHey! Say! JUMPの子はどう思うの?」と、二宮くんいわく「お年玉をあげるかあげないかで、そんなに言う?っていうぐらい」詰め寄られ、「うーん…いや、そうか、いやあげるよ。あげるあげる。言ってみただけだよ」と、結局「最初からあげるつもりだった」フリをしたようです。

「わかった、じゃああげるよ。Hey! Say! JUMPって9人だっけ?」と聞くと、「9人よ、お金ないの?」とさらに圧力が。「いや大丈夫あるよ…」と、やられっぱなしだったようです。

そんなスタッフについて、「急に入ってきたんだよなー。(お年玉を作るのを)家でやってきたらよかったんだな。紅白始まる前とかに、ずーっとその作業」と愚痴る二宮くん。

5袋作って終わるはずがプラス9袋作る羽目になり、時間もお金も予想外にかかってしまいましたが、「でも確かにさ、おっしゃる通りだよ。だって俺だってもらったら嬉しいもん。先輩からね。そうだよな…」と、自分を納得させている様子の二宮くんでした。

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