侮れない! 子どもってすごいなと心から感動したこと4つ




毎日育児に追われているママのみなさん、お疲れさまです! 大人の常識が通用しない子どもの相手をするのはすごく大変ですよね。でもその分、こちらの予想を上回る言動やリアクションに驚かされたり、ちょっぴり感動させられることってありませんか? そこで今回は「子どもってすごい!」と感動したことをお伝えしたいと思います。

「子どもってすごい!」と感動したこと

1. 常識では測れない“想像力”



3歳から6歳くらいの子どもたちの自由な発想に、思わず度肝を抜かれることってありますよね。お空を飛ぶ、動物と話す、宇宙に飛び出す、なんて序の口。さらにすごいなと思うのは、そこから自分なりの“ストーリー”を作り上げていくこと。もちろん、辻褄が合わなかったり言葉が足りなかったりということはありますが、その常識や大人の思い込みを突き抜けた発想と想像力には驚かされるばかりです。

2. いつまでも根に持たない“忘却力”

「あの人がこんなことを言ったから嫌い」、「もう二度と話もしたくない」など、大人になるとそんな風に誰かのことを嫌いになって、いつまでも根に持ってしまうことがあります。けれど、子どもたちは良い意味で“忘れっぽい”のです。親がつい感情的になって叱ったり怒鳴っても、あとから「ごめんね」と謝ると、「お母さん、大好き」なんて甘えてきます。過去にこだわることなく、さっと気持ちを切り替えらえる能力は羨ましい限りです。

3. 自分以外のものになりきる“共感力”



自我も発展途上な子どもたちは“なりきり力”もかなり高いのです。そのため、絵本やアニメの登場人物たちにもすぐに感情移入し、なりきってしまいます。時にはあまりにも入れ込んでしまい、自分自身と区別がつかなくなって混乱してしまうこともあるくらい。でもそれくらい自分以外の何者かに感情移入できること、気持ちを共に感じてしまう共感力は、今後の人生いろんな人と関わって生きていくなかでとても重要なスキルのような気がします。

4. 新しい環境にも瞬く間に順応する“適応力”

良くも悪くも自我がはっきりと確立し、自分というものができてしまった大人は自分にとって居心地の良い“安全圏”からなかなか出ようとしません。そうなると考え方まで硬直的になり、自分と違うと感じる相手から距離を置いたり、離れようとしがちです。しかし、子どもはある意味もっとずっと無防備で、新しい環境に置かれてもそれにすぐ順応する力を発揮します。環境に合わせて変化し、成長を遂げる適応力には目を見張るものがあります。

子育てをしているといろいろ大変なことも多いですが、ビックリしたり、子どもから教わることも実はたくさんあります。“育児は育自“という言葉がありますが、親として子どもと一緒に育っていかなければならないのだなと思わずにはいられません。

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