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有賀さつき他界で振り返る。花形女子アナその後の人生イロイロ

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1月30日、元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが52歳で亡くなりました。

有賀さんは1988年にフジテレビに入社。同期の八木亜希子さん、花田(旧姓・河野)景子さんとともに「花の三人娘」と呼ばれ、女子アナブームの火付け役となりました。

入社5年目に退社し、フリーアナウンサーとして活動していた有賀さん。女子アナの地位を上げた“先駆者”に続くように、現在も多くのアナウンサーたちがフリーになっています。そんな彼女たちの「その後」はどのような感じなのでしょうか。

◆キャリアは順風満帆

フジ出身者のなかでもコンスタントに番組出演を重ねているのはやはり、高島彩と加藤綾子でしょう。二人とも古巣のフジテレビはもちろん、高島はテレ朝の『サタデーステーション』でキャスターを務めていますし、加藤は日テレのバラエティや特番にも出演しています。

同じくフジだった高橋真麻はバラエティ番組を中心に、『スッキリ!』(日テレ系)のコメンテーターにも就任。元日テレの夏目三久も、コンドーム事件などを乗り越え『あさちゃん』(テレ朝系)のメイン司会を務めています。

『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の司会だった川田裕美は多数の局の番組に出演し、東京進出に成功しています。

◆地道に活動中

田中みな実はTBS時代のぶりっ子キャラから一転、心に闇を持つキャラへ変更し、『anan』(マガジンハウス)で肘ブラを披露。

代理母出産が話題になった丸岡いずみ(北海道文化放送→日テレ)はキャスター業よりバラエティ番組が多め。4月に産休から復帰する元朝日放送の赤江珠緒も『モーニングバード』(テレ朝系)降板後はラジオ中心の生活でした。

セレブ妻になったといわれる元フジの内田恭子。最近見ないなと思っていましたが、BSや『未来世紀ジパング』(テレ東系)の司会、ラジオDJなどを務めています。TBSの重鎮だった吉川美代子はBSでメイン番組を担当しつつ、2017年から京都産業大学の客員教授にも就任しています。

NHK出身の膳場貴子は産休キッカケで起こったTBS『NEWS23』降板騒動後(降板は膳場の希望と局は発表したが、本人はSNSで否定)、『報道特集』へコンバート。膳場の後を継いだのがTBSの局アナだった雨宮塔子。パティシエの青木定治との離婚後、パリから帰国しキャスター業に復帰しました。

◆結婚して表舞台からはフェードアウト気味

中日に移籍した松坂大輔の妻であり元日テレアナウンサーの柴田倫世は長らく表舞台に現れていません。

TBS時代はエロ担当だった青木裕子もナイナイ・矢部と結婚後は家庭優先。テレ東のアイドルアナだった紺野あさ美もプロ野球選手の夫を支えるために表舞台を去りました。元TBSの久保田智子は夫とともに米国で生活しています。

◆別ジャンルに挑戦

パリ在住の女子アナといえば中村江里子(フジ)。実業家と結婚後、現在は本を上梓したり、帰国時には単発番組に出演したりしています。

テレ朝の人気アナだった前田有紀はフラワーアーティストに転向しました。また、前田の後輩だった青山愛は退社後、海外滞在経験の豊富さを活かして米国大学院へ進学。

高木広子はフジアナウンサーから美容研究家として活動し、会社も経営しています。同じくフジだった菊間千乃は弁護士として活動中。日テレだった脊山麻理子はグラビアアイドルとして写真集をバンバン出しています。

◆苦戦中

日テレのエースアナウンサーだった西尾由佳理は、フリー転進後に『ズームイン!!SUPER』の司会を務めましたが、その後目立った出演なし。元NHKの住吉美紀もレギュラーはラジオ番組1本のみと厳しい現状です。元フジの宮瀬茉祐子のように「仕事がない」と番組でネタにするほど吹っ切れれば、新たな道も見えてくる!?

<TEXT/女子SPA!編集部>


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