小泉今日子が自らゲス不倫を明かしたエグすぎるウラ事情! 忍び寄る“芸能界のドン”の報復に…

TOCANA

2018/2/8 08:00


 女優・小泉今日子が所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立と同時に、俳優の豊原功輔との“ゲス不倫”を発表したことが波紋を広げている。スポーツ紙デスクが語る。

「2月1日に小泉が代表取締役を務める『明後日』という会社の公式サイトで発表されました。事務所独立に関しては、まあ、これまでもささやかれていたので驚きはなかったのですが、豊原との恋愛宣言には仰天。よくわからない展開になってしまったのです」

頭を抱えたのは各スポーツ紙のバーニング担当、通称“B担”だ。彼らは「恋愛つーか、ただのゲス不倫だろ!」と一斉に突っ込んだそうだが、バーニングは芸能界に隠然とした影響力を及ぼすコワモテ事務所。いくら小泉がバーニングから独立したとはいえ、36年間も在籍した重鎮タレントを、ベッキーのように叩くわけにもいかない。

「そのため、なぜか『キョンキョンらしい』とか『潔い』とか持ち上げる記事が相次ぎました(笑)。ワイドショー番組のコメンテーターもみんなバーニングに忖度する穏便コメントばっかりでしたね」(同)

だが、そもそも疑問なのは、なぜこのタイミングで不倫を発表したかである。独立のあいさつで「実は不倫しています」とわざわざ明かす必要はまったくないだろう。小泉は公式サイトのコメントで「人間としてのけじめ」と綴っているが、抽象的すぎて判然としない。その本当の理由を芸能プロ関係者が証言する。

「小泉はバーニングのトップである芸能界のドン、S氏の報復を恐れているんですよ。実は、S氏は今回の独立劇を表面上応援していますが、内心不愉快に思っている。ただ、長年在籍した小泉の意思はさすがに尊重せざるをえない。大体、小泉ぐらいですからね、S氏にいろいろ直言できるのは。そのため独立が認められたわけですが、言うまでもなく豊原との不倫関係はバーニング側にガッツリ把握されているわけです。S氏の怖さを知る小泉は、自ら不倫を告白することでスキャンダルの主導権を握ろうとした。これが不倫を発表した真相ですよ」

かつて小泉は、テレビがつまらない理由として「キャスティングが政治的すぎる」と苦言を呈したことがあった。その政治力をブンブン振り回しているのは、まさに小泉の事務所バーニングと言われているだけに、先手を打ったというわけだ。

「もしそうしなければ、S氏はスポーツ紙、週刊誌、テレビを使って一気に不倫を取材させる可能性がある。豊原の奥さんにもバンバン直撃させたはず。それがズルズルとネットニュースで垂れ流されれば、やはり芸能活動へのダメージは大きい。せっかく公私ともに同じ道を歩んでいる豊原との関係も悪くなりかねませんからね」(同関係者)

折りしも昨年12月には『小泉放談』(宝島社)という著書を発売、さらに3月には舞台も控えている。このタイミングで発表すれば、大きな宣伝にもなるだろう。そんな皮算用もあったようだ。ただ、同関係者は「今回は小泉が先手を打ちましたが、S氏は別の手段で報復を考えるのではないでしょうか」と指摘しているだけに、2人の先行きは決して油断できないものになりそうだ。

画像は、『原宿百景 (SWITCH LIBRARY)』(スイッチパブリッシング)

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