小島瑠璃子「ラッキーガールだなと思う」“こじるり無双”を語る

小島瑠璃子とイジリー岡田が、2月7日に都内で行われたスマホゲーム「キングダム 乱 ~天下統一への道~」発表会に登壇。2月22日(木)からリリースされるスマートフォン向け新作ゲーム「キングダム 乱 -天下統一への道-」(キンラン)をPRし、二人が出演するWEB動画「こじるり『キングダム乱』に挑戦!」が公開された。

■ こじるり羌カイが登場

「キングダム」ファンの小島は、2015年5月放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の「キングダム芸人」でも披露した羌カイ(きょうかい)のコスプレ姿で登場。細かいところまでこだわって再現したという衣装を興奮気味に解説した。

さらに、「本当に完成度が高くて、絵の再現もそうですが、戦術や街並み、全てが再現されていて、ゲームの中で、漫画、アニメのまま表現されています。初心者でも『キングダム』ファンでも満足できること間違いなしです」とゲームを絶賛。「私もガンガンレベル上げして、いろんな人と勝負したいと思います」と正式リリースが待ち切れない様子だった。

一方、「キングダム」を見たことがないというイジリーは、「(今回のオファーを受けて)俺よりマネージャーたちが興奮していました」と、同作品の人気に驚いたことを明かし、「『キングダム』のことは全くわからないんですが、でもゲームの『キンラン』は楽屋でずっとやっていたんですよ。こんな私でも楽しめる『キンラン』に興味を持っていただいて、盛り上がっていただきたい」と呼び掛けた。

■ イジリーは小島のバーター?

イベント後の囲み取材では、イジリーが「(動画で演じた)渕さんはわかっています。基本的に描かれることは少ないんですけど、責任感が強いということだけは、Wikipediaで見てきました」と知識を必死に絞り出すも、「これ(囲み取材)ないって聞いていたから、何も戦術が…。小島、後は任せた」とお手上げ状態に。「僕は小島のバーターですから。グランプリを取った時の司会だったので、今恩返しをしてもらっています。やっといい後輩が出てきましたね」と自虐ネタで笑いを誘った。

そんな中でも小島の「キングダム」トークは止まらなかったが、スタッフから「ゲームは(漫画ではなく)アニメ版を元に制作されている」と指摘されると、「アニメに忠実ですね」「アニメファン、キングダムファン、間違いなく満足してもらえると思います」と軌道修正しつつ苦笑いだった。

■ 小島「次のリポートが怖い」

2017年は、選挙番組でのリポートが評判となり、「こじるり無双」と呼ばれた。小島は「次のリポートが怖い。ハードルが上がっているじゃないですか? また機会をいただけるかわからないですが、次が心配です」と心境を吐露する。

「ラッキーガールだなって思っていて、テレビ東京の報道局の方が情報を与えてくれたものを出していたので、私だけの力みたいになっているのが申し訳ない」と謙遜。「運も実力のうちと言っていただけたらうれしいなってくらいです。2018年は変わらず、謙虚に、知ったかぶることなくやっていければ。でも、また頑張りたいです」と控えめに語った。

バレンタインデーの予定について聞かれると、小島は「仕事をしていると思いますが、共演者の方に渡せればいいかなって思っています」と答え、イジリーが「私は妻と帝国ホテルです。妻が予約をしてくれまして」とうれしそうに話すと、小島は「すてき! いいなぁ」と笑顔。

自身の結婚には「24歳で周りの友達も結婚していく年なので、徐々にリアリティーが出てきました。いい人がいれば」と明かした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136625/

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