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「好き」と言わない、言ってくれない男性。その心理とは?

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両想いのはずなのに、彼がなかなか好きと言ってくれない。告白してきてくれない。そんな状態にヤキモキしてしまった経験はありませんか。
人によっては、「ひょっとして遊ばれている?」と、不安を感じてしまう女性もいるかもしれませんね。

好きと言わない、言ってくれない男性――。その心理とは、どんなことが考えられるのでしょうか? 可能性を挙げてみました。



■ 「照れくさい」と思っている

まずは、彼の性格やタイプによるものが考えられそうです。たとえば彼がシャイな性格なら、好きな人に面と向かって「好き」とはなかなか言いづらいでしょう。
どんなに相手のことを想っていたとしても、思うように「好き」の気持ちが伝えられない――。恋をしていれば、誰しもが経験のあることでは?

特に一途に相手のことを考えている人ほど、「好き」とは簡単に言いづらいと思います。
ヘタに「好き」と言って、軽いやつに思われたくない。はたまた、ふたりの関係によっては、ヘタなシチュエーションで気持ちを伝えたら、相手が困惑してしまうかもしれない。

相手のことを想えばこそ、ということも考えられるかもしれませんね。
相手とのいまの関係、相手のいまの気持ちを考えて――。もしかしたら彼は、なるべく自然なタイミングを狙って、「好き」という気持ちを伝えようとしているのかもしれません。

■ ふたりの関係を見ている

「好き」の気持ちを言わないのは、ふたりの関係を様子見している可能性もあるでしょう。
両想いの感じがあっても、たとえばふたりの関係が仕事上ともなれば、なかなか思うように距離が縮まらず、いい雰囲気になりづらい場合もあるでしょう。

ほかにも、明らかな両想いの確信が得られるまで、「好き」とは言わないようにしている可能性もあるかもしれませんね。相手への気持ちが「恋愛感情だ」という実感がなければ、相手に「好き」とは言葉にしづらいと思います。

「好き」というからには、好きと言えるだけの関係、雰囲気がふたりの間に出来上がってから、こそでしょう。
特に草食系の男子ほど、そうだと思います。振られるのも嫌ですし、自分も傷つくのがイヤだからです。そのほうが、男性も自然に口にできるでしょうし、気が楽ですよね。

彼らが「好き」と口にしたとき、それは相手への気持ち、ふたりの関係がハッキリしたときかもしれません。

■ ほかに気になる人がいる

「好き」といわないのは、ほかに気になる人がいるからかもしれません。フリーの状態だと、気になる人ってあちこちにできないでしょうか。
たとえばコンビニの店員さんがイケメンで気になっているとか。行きつけの美容師さんがイイ感じとか。

そうしたなかで、両想いの実感があるのは、やはりあなたとの関係が親しく、なんでも話せられる唯一無二の存在だからでしょう。
あなたとの距離がさらに縮まり、あなたとしかこういうことはできない――。そうした実感が得られれば、彼はあなたに対する気持ちが少しずつ定まってくるはずです。

はたまた元カノがいて、相手との関係がまだ整理できない。そうした可能性もあるかもしれませんね。

いかがでしたか。「好き」と男性が言わないのには、なにか理由があると思います。

その理由は彼に聞かなければわかりませんが、彼のタイプ、言動からわかることもあるでしょう。ぜひ彼の気持ちを見抜くヒントにしてみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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