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高架下の新しい使い方! 移動可能な「タイニーハウス ホステル」

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 断捨離をして「小さな暮らし」を目指すのが、昨今話題のミニマリスト。それに通じるものがあるのだろうか、消費文化へのカウンターとして機能し始めた住まいの形の一つが、移動可能な「タイニーハウス」だ。日本初の「高架下タイニーハウスホステル」がこの春、横浜市の日ノ出町・黄金町エリアの沿線高架下にオープンする。YADOKARI(東京)が京浜急行電鉄と共に、高架下の活性化を目指そうというものだ。

必要最低限のモノのみを所有し、ローンを抱えず小さな家に住む「タイニーハウスムーブメント」は2008年のリーマンショックを機にアメリカで広まった。その多くは自動車で牽引することができる動産(トレーラータイプ)をベースとした住宅だ。タイニーハウスは移動ができるため、遊休地や空き地などの利用に適しており、世界中で注目され始めている。今回のホステルは、高架下の敷地、約495平米に、このタイ二ーハウスを活用して、宿泊施設やカフェラウンジ、水上アクティビティー拠点などの機能をもつ複合施設をつくる予定だ。

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