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タピオカミルクティー好きなら外せない! 原宿・表参道にある台湾ティー専門店 Gong cha(ゴンチャ)

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Gong cha(ゴンチャ)は、2006年に台湾で誕生した台湾茶の専門店。現在は、アジアを中心に世界1400店舗を展開する世界最大級のティーブランドです。

Gong chaは漢字で「貢茶」。これは、古来中国では、希少だった最高品質のお茶を時の皇帝に献上するしきたりがあり、それを貢ぐ茶「貢茶(ゴンチャ)」と呼ばれていたことに由来します。

日本へは2015年9月に初上陸し原宿表参道店(上写真)をオープン。その後、首都圏を中心に複数の店舗を展開し、若い女性を中心に多くのファンでにぎわっています。



ゴンチャは、高品質の台湾ティーを好みに合わせてカスタマイズし、作ってもらえるのが特徴。

まずはベースとなるドリンクを選んで、好みの甘さ(ゼロ・少なめ・ふつう・多め)を選択、好みの氷の量(少なめ・ふつう・多め)を選択、最後にトッピングを最大3つまで加えられます。

トッピングは、パール(タピオカ)、ミルクフォーム、アロエ、ナタ デ ココ、バジル シード、グラス ジェリーの6種類で、1種類70円で追加が可能。(※グラス ジェリーは一部店舗での限定販売です。)



ドリンクのサイズは、アイスがS・M・L、ホットはS・M。店頭にカップの見本が置いてあります。



今回は阿里山の高級茶葉を使用した爽やかな烏龍茶にミルクを加えた「阿里山ウーロンミルクティー」をチョイス。甘さ少なめ、氷少なめで、パール(タピオカ)をトッピングしてもらいました。

ゴンチャのパール(タピオカ)は、台湾から直輸入し、台湾直伝のレシピで店舗で丁寧に仕込んでいるものだそう。もちもちとして、つるんっと喉を喉を通っていく感触も楽しいおいしさです。



ベースのお茶×甘さ×氷×トッピングの組み合わせで、様々な味わいが広がるゴンチャのドリンク。

ジャスミングリーンティー、ウーロンティー、ブラックティー、阿里山ウーロンティーといったオリジナルティーのほか、ティーエード、ジュース、スムージーなども選ぶことができます。

ぜひ、あなた好みのカスタマイズを見つけてみてくださいね。



カウンターでは袋入りのレモンケーキ、パイナップルケーキ、マンゴーケーキも販売されています。ほどよい大きさなので、ちょっと甘いものを食べたいときにもぴったり。



原宿・表参道の街歩きやショッピングに疲れたら、窓の外を行きかう人々を眺めつつ、ゴンチャの台湾ティーを飲んでみては。きっと、リラックス&リフレッシュできるに違いありません。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

店名 台湾ティー専門店「Gong cha(貢茶/ゴンチャ)」 原宿表参道店
住所 東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピア 1F
電話 03-6427-7543
最寄駅 東京メトロ 明治神宮前駅(7番出口より徒歩3分)
席数 店内21席/店外4席
営業時間 月~木:11:00~21:30、金:11:00~22:00、土日祝:10:00~22:00
公式サイト http://www.gongcha.co.jp/


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