ミラ・ジョヴォヴィッチが夫と再びタッグ

ミラ・ジョヴォヴィッチが、SF新作「ハミングバード」で、夫ポール・W・S・アンダーソン監督と再タッグを組むという。デッドラインによると、「X-MEN:アポカリプス」で知られるオリヴィア・マンに代わり、ミラが出演することになったようで、ミラは自分の過去にまつわる重大な秘密を任務中に知ってしまう女殺し屋役を演じることになる。

現在は、映画化がまだ決定していない優秀な脚本を選ぶ“ブラックリスト”に選ばれていたジョン・マクレーンによるオリジナルの脚本を、ミラの夫で「バイオハザード」のアンダーソン監督が改稿中だ。

ミラとアンダーソン監督が一緒に仕事をしたのは、全世界で3億1200万ドル(約336億円)の興行収入を上げ、中国だけでも1億6000万ドルを稼いだ、2016年公開の「バイオハザード: ザ・ファイナル」が最後。

ただ、メガホンを執るのは、ビデオゲーム「バトルフィールド1」の映像を手がけたマーカス・クライラーとフレデリック・アケルストロムとなるようだ。

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