高田純次がボケずに挨拶、一度でもある? に反響

2月7日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、高田純次(71歳)が最初の自己紹介の際、自分の名前でボケずに挨拶したことが一度でもあるのか調べる「高田純次が『高田純次です』と挨拶してるシーン、TBSのアーカイブ全部調べても出てこない説」が検証された。

自己紹介で「こんにちは、レオナルド・ディカプリオです」「こんにちは高田文夫です」などとボケることで知られる高田。TBSに残された高田の出演番組は2094本、そのうち自己紹介をしていたのは95本。番組ではこの95本について、年代が新しい順に検証していった。

2010年代では番組制作サイドとガッツリ作り込んだオリジナルキャラで登場することが多く、2000年代からハリウッド俳優を名乗るボケが見られるようになることが明らかに。

だが1999年、「金曜テレビの星・あの人に逢いたい」という真面目な番組で、深々と頭を下げながら「高田純次です」と真面目に自己紹介をしている映像が確認される。

さらに90年代中盤は「最近は愛車のフェラーリで鼻毛を抜くのが好きな高田です」「Tバックを穿いたら股が擦れてしまった高田純次です」と「○○な高田」とあいさつする例が多く、1991年以前は普通の自己紹介をしている「通常期」であることが明らかとなった。

Twitterなどネットでは「高田純次は日本の宝」「文系大学生のレポートみたいだな」「高田純次かっこいい」「ずっと進化していってる。全然適当じゃない」「ほんとおもしろい」といった賞賛のコメントが多く寄せられているようだ。

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